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【体験談あり】文系でも新卒採用してくれる神みたいなフィンテックベンチャーまとめ

フィンテックサムネ

つちやみ

フィンテックという言葉をよく聞くのでフィンテックベンチャーが気になる就活生もいるはず

つちやみ

フィンテックベンチャーの採用はどうなっているのでしょうか?

フィンテックベンチャーは新卒採用しない?

テクノロジーイメージ

フィンテックベンチャーとは

一応フィンテックベンチャーってなんぞやという復習しておきます。

fintech(フィンテック)とは、

金融を表すfinance(ファイナンス)と、技術を表すtechnology(テクノロジー)を組み合わせた言葉です。

Finance Technology→FinTech という感じ。

あらゆる分野をテクノロジーと組み合わせる、〇〇テックという言葉は最近の流行りです。

フィンテックもその一つで、IT技術を使って金融分野をよりよいものにしていこうという取り組みです。

 

ベンチャー企業とは、世の中にまだない新しい事業に取り組む企業のことです。

GAFAと呼ばれるアメリカの巨大企業群(google、amazon、facebook、apple)は、今でこそ大企業となりましたが、

最初から大企業だった訳ではありません。

ITの力を使い、自由で新しい発想を生かし、世の中の仕組みを変えてしまいました。

そんな感じで、新しいビジネスモデルを考え、世の中に広めようとしているのがベンチャー企業です。

 

フィンテックベンチャーとはその名の通り、フィンテック分野で世界を変えていこうとするベンチャー企業です。

フィンテックベンチャーは中途採用メイン

フィンテックベンチャーで働きたいとなった場合、求人のメインは中途採用になります。

特にエンジニア職の募集が多く、各分野で経験を積んだエンジニアが採用されます。

ベンチャー企業は経営体力的に余裕もなく、新卒未経験を育てようという感じではありません。

すぐにでも働ける即戦力が求められています。

営業・企画・カスタマーサポート・コンプライアンス・法務・経理といった文系職の求人もありますが、

やはり基本は中途採用。

大手企業などで各分野の経験を積んだ人が、より自由でチャレンジングな環境を目指して集まります。

新卒採用している=儲かっている会社

中途採用が基本のフィンテックベンチャーですが、中には新卒採用を募集している会社もあります。

新卒でも採用してくれる会社はどんな会社かというと、ずばり経営に余裕がある会社です。

事業が軌道に乗り、業務拡大の必要があり、ある程度お金や人員に余裕がある。

なので未経験の新卒人材を採り、育てようということです。

新卒採用しているフィンテックベンチャーまとめ

では2020年6月現在、新卒採用を募集しているフィンテックベンチャーを紹介していきます。

Money Forward (マネーフォワード)

マネーフォワード

マネーフォワードは個人向けに家計簿アプリ、法人向けにクラウド会計アプリなどを提供する会社です。

普段の生活の中で目に触れやすいのは家計簿アプリ

銀行口座やクレジットカードのアカウントなどと連動させることで、月の収支を自動で計算してくれます。

マネーフォワードが募集している新卒採用は以下の通り。

  • エンジニア職
  • ビジネス職
  • デザイナー職

 

実は自分も就活生の時受けました。

文系なのでビジネス職だったと思います。

ありがたいことに面接まで呼んでいただきましたが、クレジットカード会社の内定が出た後ということもあり、

「たぶんカード会社いきまーす」的な話をしたら普通に落ちました。

内定がほしければ、当たり前ですが「あなたの会社にいきたいです」と語りましょう。

Money tree (マネーツリー)

マネーツリー

マネーツリーもマネーフォワードと同じく、個人向けに家計簿アプリ、会社向けに会計アプリなどを提供するベンチャー企業です。

マネーツリーの特徴は家計簿アプリを提供するだけでなく、

家計簿アプリのベースとなっている技術を他社に提供していること。

 

家計簿アプリでは「様々な取引データを分析して、AIが自動仕分けする」という技術が使われています。

「セブンイレブン」で購入があったら、これは日常品だな、と仕分けされる感じ。

 

マネーツリーはそんなデータ分析の技術を、MT LINK(エムティー リンク)というパッケージ商品にしています。

例えば三井住友銀行のアプリでは、MT LINKが導入されています。

そんな感じで、金融機関の裏側で地味に技術を提供しているのがマネーツリーです。

 

マネーツリーの公式サイトには新卒で入社した方の記事が載っています。

佐藤さんは、米国大学卒業後マネーツリーに入社されたとのことですが経緯を教えてください。

アメリカの大学では物理学を専攻し、副専攻としてコンピュータサイエンスを学んでいましたが、次第にコンピュータサイエンスに興味が移っていきました。そのままアメリカで就職しようと思っていたのですが、専攻の関係で就労ビザが下りず、日本に戻って就職することになりました。

普通の人間はアメリカの大学で物理学を専攻したりしません。

新卒とはいえ、よほど有能で、即戦力になる人が採用されるのでしょう。

募集している職種は、

  • インフラエンジニア
  • ソフトウェアエンジニア
  • 法人営業

となっています。

freee (フリー)

freee

フリーは企業や個人事業主向けに会計ソフトを提供するフィンテック企業です。

個人事業主が会計の処理をする際、今までは

「紙で売り上げを残して・・」

「税金の書類を書いて・・」

とアナログな処理が必要でした。

フリーが提供する会計アプリを使えば、連携したクレジットカードから自動で売り上げを記録してくれたり、

簡単な質問に答えるだけで納税の書類が完成したりします。

個人事業主であるウーバーイーツ配達員には必須のアプリで、自分も使っています。

Uber Eatsの確定申告ができる会計アプリfreeeの使い方を解説します【配達パートナー必需品】

フリーの新卒採用は、

  • ビジネス職
  • エンジニア職

となっています。

22卒向けサマーインターンに予約は満席となっていたので、かなり注目度は高そうです。

bitFlyer (ビットフライヤー)

bitflyer

ビットフライヤーは、仮想通貨取引所を運営する企業です。

創業者の加納裕三さんは日本ブロックチェーン協会の代表でもあります。

東大出身でゴールドマンサックスのエンジニアを経験した超絶エリート。

そんな加納さんが作ったビットフライヤーは日本を代表する仮想通貨取引所です。

 

ビットフライヤーが扱うのは仮想通貨取引所の運営だけでなく、ブロックチェーン技術全般。

ブロックチェーン技術は分散型台帳技術と呼ばれる、改ざんが困難と言われる新しい仕組みです。

自分も専門的なところは分かりませんが、とにかくこのブロックチェーン技術とかいうのがヤバイらしい。

ブロックチェーン技術を利用した仕組みの一つが、仮想通貨です。

 

ビットフライヤーはブロックチェーン技術を生かし、新しい仕組みを作る取り組みをしています。

BaaS(Blockchain as a Service)と呼ばれるビジネスでは、ビットフライヤーがブロックチェーン技術を提供し、提携企業と新しい取り組みをしようとしています。

ビットフライヤーが基礎技術を担当するので、基礎を生かして新しいことを始めちゃってください

という感じ。

ブロックチェーン技術を使えば、契約が一瞬で終わるようになったり、本人認証が一瞬で終わるようになったりと、新しい文化が生まれると言われています。

 

新卒採用しているのは残念ながらエンジニア職のみ。

実力を証明することで、最高1200万円の年俸が用意されているようです。

文系職では経理の経験者などが募集されているため、学生時代に経験を積んでいればもしかしたら新卒でも採用してくれるかもしれません。

メルペイ(メルカリ)

メルカリ

メルペイはフリマアプリメルカリで使えるQRコード決済です。

メルカリのIT技術を生かした使いやすさや、メルカリの売上がそのまま使えるという特徴があります。

日本を代表する、決済分野のフィンテック企業と言えそう。

 

メルペイで働くにはメルカリで採用され、メルペイへ出向するという形式になるそう。

残念ながら、募集しているのはエンジニア職のみです。

GMOペイメントゲートウェイ

GMOペイメントゲートウェイ

GMOペイメントゲートウェイは、ネットショッピングや公共料金の支払いシステムを提供する会社です。

親会社はGMOインターネットで、

子会社にGMOイプシロンGMOペイメントサービスGMOフィナンシャルゲートなどがあります。

会社名が多く意味不明って感じですが、GMOグループというものがあって、その中で色々な事業を展開している感じ。

GMOペイメントゲートウェイの設立は1995年で、まあまあ歴史があります。

ベンチャーを抜け出して「大手」になってる感はありますが、フィンテック系の面白いサービスを色々手掛けているので紹介します。

 

有名なのはGMO後払いなどの、決済代行サービス

NHK東京水道局の支払いも、実はGMOペイメントの仕組みが導入されています。

ネットショッピングでは、ZOZO TOWNがツケ払いと呼ばれる後払いの仕組みを導入しました。

ゾゾのツケ払いの仕組みも、実はGMOペイメントが運営しています。

子会社のGMOペイメントサービスが担当しているようですが、本体のGMOペイメントゲートウェイも運営に関わっているものと思われます。

 

そんな感じで、クレジットカード払いや、後払いの仕組みを導入したい企業に、決済の仕組みを提供しています。

新卒採用で募集しているのは、

  • ビジネス職
  • エンジニア職
  • スペシャリスト採用

です。

スペシャリスト採用とは、機械学習やコンピューターサイエンスの分野で優れた研究成果を収めた人や、公認会計士の資格を持っている人が対象のようです。

楽天

楽天

楽天もベンチャーを抜け出してもはや大手ですが、フィンテック系の事業も手掛けているので紹介します。

色々な事業を展開しすぎて訳わからん状態ですが、フィンテック系だと、

  • 楽天カード
  • Edy
  • 楽天ペイ
  • 楽天ポイント

など。

更には

  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天生命保険
  • 楽天損害保険

といった分野に携わることもできるようです。

楽天本体で募集している新卒採用は、

  • ビジネス総合職
  • エンジニア職

です。

そしてビジネス総合職はさらに、

  • ビジネス総合職
  • フィンテック総合職
  • クリエイティブコース

に分かれています。

単なるビジネス総合職だと、楽天市場など他の楽天事業に配属になることもあります。

フィンテック総合職だと上にあげたようなフィンテック系の業務に配属されるようです。

フィンテックに興味のある人はフィンテック総合職を目指してみるのもよさそう。

メガベンチャーとして様々な分野で成果をあげているのが楽天です。

LINE Pay(LINE)

LINE Pay

LINEと言えばチャットアプリですが、最近はフィンテック分野にも進出しています。

代表的なのはLINE Pay

QR決済機能や送金機能を備え、PayPayや楽天ペイなどと同様にシェアを伸ばしています。

 

LINEの新卒採用ではエンジニア職はもちろんのこと、セールス職(企画営業職)の募集があります。

企画営業職の中に、LINE Payの営業や企画を行う、LINE Pay専門の採用も用意されています。

キャッシュレス戦国時代と言われる中、いかにLINE Payを伸ばし、世の中を便利にしていくかを考える仕事と言えそう。

LINE Payに興味がある人はLINEのセールス職(企画営業職)もチェックしてみましょう。

SBペイメントサービス

sbペイメント

SBペイメントサービスはソフトバンクの子会社で、オンライン決済代行サービスや、店舗向け決済サービスを提供する会社です。

オンライン決済代行サービスとは、カード決済やコンビニ払いを導入したいネットショップなどに代わって、決済の仕組みを整えてあげるサービス。

先にあげたGMOペイメントと同じ感じです。

店舗向け決済サービスとは、その中でも特に実店舗に特化した感じ。

お店でカードが使えるようにするには、専用の端末を置かなくてはいけません。

端末を提供したり、売り上げの入金処理などをしています。

 

SBペイメントサービスの強みはソフトバンクグループの連携を生かせる点。

PayPayはもちろん、最近はLINE Payもソフトバンク一味になってしまいました。

キャッシュレスを導入したいお店などに対し、幅広い提案ができるのがSBペイメントサービスと言えそうです。

 

新卒採用で募集しているのは

  • ビジネスコース(総合職)
  • エンジニアコース(総合職)

です。

関連会社のPayPayでは新卒採用はしておらず、中途採用のみ行っているようです。

リクルートライフスタイル

リクルートライフスタイル

リクルートライフスタイルは色々な事業を展開していますが、リクルートカードAirPAY(エアペイ)といったフィンテック系の事業も行っているので一応紹介します。

 

リクルートカードはリクルート関連のサービスで使うと相性がいいクレジットカードです。

リクルートのサービスとは

  • ホットペッパー
  • じゃらん
  • スーモ
  • ゼクシィ

など。

それ以外の、普通のお店などで使っても1.2%のポイント還元があるので、高還元カードとして実はよさげです。

 

Air Pay(エアペイ)とはクレジットカード・電子マネー・QR決済などが使えるようになるサービスです。

エアペイを導入したお店ではキャッシュレスに対応することができます。

「カード使えないの?」「じゃあいいですー」の特徴的なCMで有名です。

 

そんなキャッシュレス関連も取り扱うリクルートライフスタイルの新卒採用は、リクルートグループ一括採用となっています。

グループ一括採用ということは仕事も多岐に渡ります。

キャッシュレスへの興味だけで採用されるのか分かりませんが、上記のサービスに興味のある人はリクルートの採用を調べてみるのもありでしょう。

auフィナンシャルホールディングス

auフィナンシャルホールディングス

auフィナンシャルホールディングスはKDDI関連企業です。

こちらもフィンテックベンチャーというよりは大手ですが、フィンテック系の面白い事業を行っているので紹介します。

ホールディングスに含まれるのは、

  • auじぶん銀行
  • KDDIフィナンシャルサービス
  • auペイメント
  • auカブコム証券
  • au損害保険

など。

KDDIの資本力を使って、金融事業にも進出している感じです。

 

auじぶん銀行とは、三菱UFJ銀行とauフィナンシャルホールディングスが運営するインターネット銀行。

対面の店舗は無く、パソコンやスマートフォンから利用できます。

KDDIフィナンシャルサービスは決済代行サービスやau PAYカードを提供する会社です。

au PAYカードは元々au walletカードと言われてたやつで、auユーザーを中心に取り扱いが増えています。

 

これらのサービスに興味がある人は各社の新卒採用に応募してみるのがよさそう。

採用はauフィナンシャルホールディングスでは行っておらず、各社で行っています。

 

最近話題のau PAYKDDI本体で扱っているようなので、企画・営業などに携わるにはKDDIに入社するのが一番となりそうです。

気になった会社はさらに調べよう(まとめ)

フィンテック系企業で新卒採用をしている会社を紹介してみました。

ざっくりと事業内容の説明もしましたが、各社に受かるには全然足りないレベル。

結構ちゃんと受かりたい企業があったら、公式HPなどを使い調べていきましょう。

あとは各社のサービスを実際に使ってみること。

仮想通貨事業に携わりたいです!

でも仮想通貨やったことありません!

では説得力低めです。

興味を持った分野があれば、自分で実際に利用してみましょう。

ESや面接でも大きなアピールになるはずです。

 

では今回は以上になります。

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ありがとうございました。

 

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