ブログって本当にもの売れんの?
意外と買われてる神記事まとめはこちら(タップ)

留学経験なしでもTOEIC800点を取る方法を解説します【偏差値50からTOEIC800点へ】

つちやみ

自粛が続き勉強でもしようかと思っている人もいるはず

つちやみ

今回はTOEICで高得点を取る方法を紹介します!

私の英語歴

記事を書いている私の英語歴はこんな感じ。

高校時代偏差値50→浪人して偏差値70(早稲田大学4学部合格)

初めてのTOEICで600点→就活のために頑張って810点

 

帰国子女でもないし、留学もしていません。

高校時代は「進研模試」という、レベル低めの模試で偏差値50でした。

英語より数学の方が得意だったレベル。

しかし早稲田大学にいきたいと思うようになり、浪人はしてしまいましたが、なんとか英語を得意科目にして合格。

受験で英語が好きになったので、大学時代初めて受けたTOEICでは600点取れました。

就活のためにTOEICスコアを上げたいと考え、810点までスコアを伸ばしました。

今では1人で海外旅行に行ったりもしています。

TOEICのスコアを上げるには
スタディ 【相当神】TOEIC810点のワイ様がスタディサプリTOEIC版を使ってみたのでレビュー

TOEIC800点とは

2018年度のTOEIC受験者データを見てみると、平均点は582点となっています。

795点以上取れている人は、上位12%となっています。

800点取れていると、上位10%に入っているというイメージ。

そもそもTOEICを受ける層が、

  • 英語に興味ある
  • 就活のために勉強している
  • 昇進のために勉強している

という人たちな訳で、その中で上位10%というのはかなりいい方だと思います。

 

就活ではTOEIC800点あると「英語ができる」と判断してもらえます。

公用語が英語の楽天株式会社では、入社までにTOEIC800点取ることが求められています。

逆に言えば楽天でも800点あれば大丈夫な訳で、

海外赴任が必須な特殊な会社などを除き、

ほとんどの会社で通用するのが「TOEIC800点」です。

参考 2018年度受験者数とスコアTOEIC公式 参考 新卒採用楽天株式会社

TOEIC800点を取る勉強法

では実際に、自分が800点を取った勉強法を解説していきます。

巷では「英語を聞き流すだけで〜」というような「楽に点数を上げる方法」が紹介されています。

これから紹介する方法は正攻法です。

決して楽に点数を上げる裏技のようなものではないので、本気で点数を上げたい人だけ参考にしてください。

過去問からゴールを確認

色々な試験に当てはまることですが、まずゴールを確認しましょう。

TOEICで800点取ろうと思ったら、

  • TOEICではどんな問題が出るか
  • どんな能力が求められるか
  • 何ができるようになればいいか

をまず確認します。

最終目標を確認せず、闇雲に英語を勉強し始めるというのは超危険です

試験前に「全然違う力を鍛えていた」と気づいても遅いです。

勉強を始める前にまず過去問を眺め、自分がこれからどんな能力を身につければいいか考えましょう。

TOEICの過去問を見ると、

  • リスニングとリーディングがある
  • 文法問題もあるが、長文問題も多い
  • ビジネス用語に特化している

ということが分かると思います。

目指すべきところが分かったら、勉強スタートです。

複数分野を同時並行

いざ勉強を始めようとなった時に、よくある落とし穴が縄文時代症候群です。

縄文時代症候群とは、歴史の勉強を始めた人が、最初の縄文時代だけ勉強してしまうという状態。

教科書の中で、縄文時代だけ勉強していては意味がないです。

なぜなら縄文時代は、歴史のテストのほんの一部。

場合によっては全く出題がないこともあります。

そんな縄文時代だけひたすら勉強していても、歴史のテストはできるようになりません。

 

TOEICの勉強も同じです。

英語を勉強するときにまず思い浮かぶのが単語です。

単語の勉強をまず極めようと思っている人は、縄文時代症候群です。

なぜならTOEICで、単語の意味だけが聞かれる問題はほぼ無いからです。

単語から勉強しようという考えは捨て、

  • 単語
  • 文法
  • 長文
  • リスニング

あらゆる分野を同時進行で勉強しましょう。

最初の30分は単語、次に1時間長文、飽きてきたら文法を1時間

といった感じ。

同時進行することで「この単語さっき見たぞ?」というような相乗効果も期待できます。

毎日やる

よくTOEICの勉強法では、寝る前の5分だけでも勉強しようといった文言を見ます。

しかし素人がTOEIC800点取るためには、寝る前の5分の勉強だけでは不可能です。

私がTOEIC810点を取った時は、学生時代で暇だったということもありますが、毎日数時間は図書館にこもっていました。

勉強では質が大事ですが、時間も同じくらい重要。

全く英語ができない状態からスコアをあげようと思ったら、1日2時間くらいは最低ラインだと思います。

どうしても平日時間が取れないような場合は、休日は1日中勉強する、くらいの時間を確保しましょう。

試験日にピークを持っていく

最後に大事になるのが、ピークを試験日に持っていくということです。

試験で一番大事なのは、試験の日に問題が解けるということです。

よく受験が終わったら、全て忘れてしまったというような話を聞きますが、それでいいのです。

あくまで試験当日にできた人が評価されるのが試験の世界。

TOEICも例外ではありません。

勉強する時は、受験日に最も英語ができる状態に持っていきましょう。

 

具体的には、単語帳を勉強するのに、最初は1ヶ月かかっていたとします。

初めて見る単語なので、時間がかかって当然です。

しかし勉強するうちにスラスラ意味が分かるようになり、1週間で単語帳が終わるようになります。

試験日までには、1時間で1冊終わるようになっていればベスト。

試験の前日の1時間で、単語を全て復習しておくことができます。

 

そんな感じで、あらゆる勉強のピークを「試験日」に持っていきましょう。

試験前日は勉強をせず休むというのは絶対にNGです。

前日が一番大事なのに、勉強しないとかあり得ません。

同時並行で進めてきた、

  • 単語
  • 文法
  • 長文
  • リスニング

を、最後の最後までやり抜きましょう。

今挙げたことはスタサプでできる

今紹介してきた勉強法は全て、スタディサプリTOEIC版で実践することができます。

リクルートが提供するオンライン学習サービスで、問題量が圧倒的に多いのが特徴。

まず問題形式に慣れなくてはいけないTOEICにはうってつけです。

他にもメリットがあるので、以下の記事でまとめています。

合わせて読みたい
スタディ 【相当神】TOEIC810点のワイ様がスタディサプリTOEIC版を使ってみたのでレビュー

正しい勉強でTOEIC800点を(まとめ)

紹介してきたような正しい努力を続けていれば、TOEIC800点は難しいものではありません。

留学などしていない私でも取れたくらい。

1度取れてしまえば、就活や昇進、転職などで大きな武器になります。

コロナによる自粛が続き退屈だという人は、TOEICの勉強をしてみるのも手。

この機会にスキルアップしてしまいましょう。

 

では今回は以上です。

この記事がいいなと思ったら、下のボタンからシェアをお願いします。

ありがとうございました。

 

注目されている記事
オーディブルサムネ アマゾンのオーディブルにて高額英語教材が無料で手に入ってヤバかった【就活の勉強も】 デラックスレーサーのアイキャッチ画像 【高級椅子】DXRACER(デラックスレーサー)とかいうゲーミングチェア買ったらガチで最強だったのでレビュー カード会社の社員だった自分が友達に「結局何のカードがいいの?」と聞かれた時に答えていたカードを紹介します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です