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新卒メガバンクからカード大手クレディセゾンに転職を成功させたAさんの実話【銀行時代のブラック環境も暴露します】

転職事例を紹介してくれたAさん

今回お話を聞いたのは、早稲田を卒業後新卒でメガバンクへ入行し、カード会社大手クレディセゾンに転職したAさんです。

Aさんはなんと、弊サイト「ウバログ」の掲載記事を見て、転職の参考にしていたそうです。

彼がなぜ転職を決意したか、転職してみてどうだったかなど、お聞きした内容を全て記していきます。

銀行時代に最悪だった点や、カード会社に転職してみた実態も語ってもらったので、参考にしてみてください!

 

Aさんの基本プロフィール

  • 20代後半
  • 男性
  • 早稲田大学卒
  • 本社勤務
  • 転職1年目

 

転職前企業

メガバンク

 

転職後企業

クレディセゾン

 

転職した時期

銀行勤務4年目

 

カード会社での具体的な仕事内容

戦略企画系部門で会計分析、リスク管理等。

 

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メガバンクからクレディセゾンに転職した理由

なぜ転職しようと思ったのですか?

自分の存在価値が高い企業で働きたいと思ったからです。

プライベートが確保された環境で働きたいと思ったのも大きいです。

 

いつ頃から転職を考え始めたのですか?

2年目の冬頃から考え始めました。

激務な上、学ぶことも多く時間がない中で休日に接待をしたり、平日の残業終わりに上司と飲みに行ったりと時間を確保することが難しかった為、転職を考え始めました。

 

なぜメガバンクを辞めたいと思ったのですか?

出世に対するガラスの天井を感じたからです。

また働き方として、上司や取引先との接待が多く公私混同していたのが最悪でした。

そもそも両親・兄弟が銀行員という理由で入社したので、入社時の目的も明確ではなかったのがあります。

 

なぜカード会社に入ろうと思ったのですか?

銀行を辞めたいと思った理由と、正反対の環境がありそうだったからです。

具体的には、自分の存在価値が高く、プライベートも充実させられそうという点です。

自分の職務優位性を発揮出来る、商材(=クレジットカードの利便性など)に共感できる、と思ったのもあります。

前職のメガバンクでもカードを扱っていた為、カードに馴染みがあった側面もあります。

 

メガバンクからクレディセゾンに転職してみた感想

カード会社に転職してよかった点

基本的に上司とフラットな関係性である点です。

営業現場を除けば、体育会系な雰囲気はあまり感じません。

プライベートは確実に確保できるのも大きいです。

オフィスカジュアルが浸透しているのも素晴らしいと感じました。

 

カード会社に転職して後悔している点

良くも悪くも業務内容がカード・信販業界に特化していることが多い為、転職スキル的なものは身につかなそうな点です。

他業界転職で活きる経験は、銀行より少ないかもしれません。

入社すれば学歴によるキャリアコースはなさそうなので、上司があまり賢くない事も多々あると感じました。

(学問的知識ではなく、思考や行動を見て思ったことです)

 

その他転職した感想

カード会社は薄利多売のビジネスモデルなので、業務上のインパクトはあまり感じなさそうと思いました。

銀行員時代の方が、仕事に対するスケールの大きさを感じました。

 

メガバンク時代の実態暴露

メガバンクの給料について

残業代も含めれば、総合職男性は30歳1000万は超えます。

ただ30歳で1000万円いくには、残業代で月15〜30万は稼がなくてはいけないので、相当な時間残業する必要があります。

一生懸命働いて1000万円を目指すか、それなりで700万円目指すかは人それぞれだと思います。

 

メガバンクの仕事内容について

入社時からホールセールスに携わっていました。

特に特殊な業務は無いと思います。

※銀行業務では、個人向けの事業を「リテール」、法人向けの事業を「ホールセール」と呼びます。

 

メガバンクのワークライフバランスについて

人にも寄りますが接待が多かったです。

大企業ならある程度許容すべきかもしれませんが、プライベートが侵食されることもしばしばありました。

月に最低2回は上司や取引先との接待ゴルフ平日残業終わりの飲み休みの日にも業務連絡が来ることも多かったです。

彼女や友人と時間を合わせるのも難しかったです。

 

メガバンクの風土について

入社前に、学歴による、ある程度のキャリアは決められていると思います。

初期配属次第で、キャリアの最終点が見えてきます。

もちろん周りから飛び抜けた場合などの例外はあります。

 

メガバンクへの就職について

金融知識や人間関係は身につくので、ファーストキャリアで銀行はおすすめします。

環境に合わなかった時の潰しは効きます。

※新卒銀行員で役立つと思った転職スキルは、この後の項目で掲載しています。

 

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クレディセゾンの実態暴露

クレディセゾンの給料について

  • 30歳:600〜700万
  • 35歳:650〜800万
  • それ以降:能力次第

だと思います。

 

男性は課長で1000万前後部長までいければ1200-1500万はもらえるそうです。

部署によって給与帯の高低はあるそうです。

現場系は低く、企画系は高いです。

上記はあくまで自分の所属する企画系の例です。

 

クレディセゾンの仕事内容について

戦略企画系部門で会計分析、リスク管理等に携わってます。

 

クレディセゾンのワークライフバランスについて

カード会社のワークライフバランスは、日本の会社の中でトップクラスにいいと思います。

法令遵守の意識は高そうです。

 

クレディセゾンの風土について

良くも悪くもフラットな人間関係なので、上司との距離も近いです。

女性が多いので、女社会は否めません。

嫌われたらめんどくさそうだと思います。

 

カード会社への就職について

キャッシュレスという言葉で美化されていますが、実際は貸金業なので、消費者金融の会社と基本的な業務内容はさほど変わりないと思います。

(消費者金融:アコムや三井住友コンシューマーなど)

その辺を理解した上で就職活動すると視野が広がると思いますし、社内でも気付いている人は少ないので周りと差がつくと思います。

 

就職・転職を考えてる方にアドバイス

銀行はオススメか

新卒銀行はおすすめです!

入社できるのであれば、新卒でカード会社行くよりもおすすめします。

業務的には会計知識(財務3表簿記ファイナンス系)が1番役に立つと思いました。

これらの知識を銀行で学び、経験した事は転職の際に評価されることが多かったです。

メーカーや不動産とかでも上記の知識を持ち合わせる社員が少ないと聞いたので、異業種転職を考えるなら有利に働くと思いました。

 

カード会社はオススメか

新卒よりも中途入社をおすすめします。

新卒はジョブローテで会社を幅広く理解する事が求められますが、実際に年次が浅くても活躍している社員は、他業種から転職してきた人入社時に出世コースの人専門性のある人が多い印象です。

カード業界に囚われるのではなく、広告やリスク管理、it系等の専門性を身につけてから入社すると、即戦力として活躍できると思います。

 

その他就職・転職を考えている人へ

ある程度自分の業務における強みを見出してから転職すると、必要とされる人材になると思います。

お互い頑張りましょう!

 

他業界→カード会社は意外と王道?(まとめ)

今回はメガバンクから、カード会社大手クレディセゾンに転職を成功させたAさんのお話をまとめました。

プライベートを優先したい銀行員の本音など、参考になる点が多かったのではないでしょうか。

 

個人的にはAさんの、「カード会社で活躍してるのは、専門性を持った転職組」という点が印象に残りました。

カード会社は広告、リスク管理、ITといった部門で転職求人を出していることが多いです。

実際に活躍されているのも、他業種で専門性を高めた人が多いのかもしれません。

新卒でカード会社を考えている人は、将来の転職スキルも踏まえ、就職先を考えてみてもよさそうです。

 

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では今回は以上になります。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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