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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが使う業界用語を解説します【鳴り、染み、地蔵とは】

お地蔵さん

つちやみ

どの業界にも業界用語というものがあったりします

つちやみ

Uber Eatsの業界用語を解説していきます!

配達パートナーの皆さんのツイート

Twitterに投稿されている配達パートナーの皆さんの呟きはこんな感じ。

ロング、シミ、オン、跨ぎ、栗、鳴り、渋い・・・

なんのことやら、といった感じですね。

https://twitter.com/qtaroub/status/1231956417625522180?s=21

 

Uber Eatsの業界用語

配達パートナーの皆さんが使っている言葉が分かると、ツイートの意味も分かるようになります。

見ているだけで楽しいし、自分でも使ってみたくなります。

では特徴的な用語を解説していきます。

稼働

ウーバーイーツ配達をすることです。

使い方:「今日8時間稼働した」

オン

配達用アプリ「ウーバードライバー」をオンラインにし、注文を受ける状態になることです。

使い方:「雨がやんだのでオンにした」

ピック

料理をお店で受け取ることです。

ピックアップする、を略してピックと言います。

使い方:「新宿のマクドナルドでピックした」

鳴り

配達の注文が入ることです。

注文が入るとウーバードライバーがピコンピコンと鳴るため、注文が入ることを「鳴る」と言います。

注文が多いことを「鳴りがいい」

注文が少ないことを「鳴りが渋い」

と表現します。

使い方:

「日曜の新宿は鳴りがいい」

「昨日の渋谷は鳴りが渋かった」

ダブル

ダブル配達の略で、2件の配達を同時に行う配達のことです。

AIが近いと判断した場合、同じ店から2件の配達を任されることがあります。

使い方:「渋谷のマクドナルドでダブルを受けた」

ピンずれ

実際の住所と、アプリの示す住所がズレてしまっていることです。

位置情報=ピンのマーク

がズレてしまっていることから、ピンずれと言います。

使い方:「今日はピンずれが多くて最悪だった」

数珠(じゅず)

注文が連続で入ることです。

玉がつながった数珠のように、注文が連続していることから「数珠」と表現します。

連続して注文を受けることを「数珠る」と言ったりもします。

使い方:「渋谷のケンタッキーで数珠った」

ショート

短距離の配達のことです。

クエスト達成のためには短距離配達が好まれます。

使い方:「今日はショート多めで助かった」

ロング

長距離の配達のことです。

距離料金が増えるため、一件あたりの報酬は高くなります。

自転車では配達できない長距離だと、バイクの方に割り当てられます。

使い方:「今日はロング多めで疲れた」

インセ

インセンティブの略。

インセンティブとはブースト、クエスト、ピーク料金といった、追加報酬のことです。

雨の日に出るインセンティブを「雨インセ」

平日や土日に出るインセンティブをそれぞれ

「平日インセ」「土日インセ」と言ったりします。

使い方:「土日インセをクリアして稼げた」

シミ

ピーク料金のことです。

ピーク料金はアプリ上で「オレンジ色の染み」のように表示されているので、「シミ」と言います。

ピーク料金が出ているエリアで稼働することを「シミを取る」などと言います。

使い方:「日曜の六本木はよくシミが出ている」

跨ぎ(またぎ)

日を持ち越すことです。

月曜〜木曜まで、金曜〜日曜といった、数日間に渡るクエストのことを「またぎクエスト」などと言います。

またぎクエストを略して「またぎ」と言うこともあります。

使い方:「またぎをクリアした」

栗(クリ)

クエストをクリアすることです。

🌰などと、栗の絵文字で表現することもあります。

「完🌰」とは「完全クリア」の略です。

使い方:「土日クエストを完栗した」

熟成

配達がマッチングせず、たらい回しになっていることです。

雨で稼働する配達パートナーが少なかったりすると、注文しても配達する人が見つかりません。

そのまま20分など経過し、やっと配達パートナーとマッチングすることを、熟成案件と言ったりします。

配達パートナーとしては普通に届けたつもりでも、注文した側からしたらずっと待ってた、ということになります。

理不尽に低評価をされかねないので、熟成案件には注意です。

しゃくれ

古いタイプのウーバーバッグのことです。

骨格がしっかりしてなくて、へこむことが多いです。

見た目が「しゃくれる」ので、しゃくれと呼びます。

使い方:「あの配達パートナーはしゃくれを使ってる」

地蔵

注文が入りそうなお店の前で待機することです。

配達パートナーが待機している様子が、お地蔵さんと似ているため「地蔵」と表現します。

待機することを「地蔵する」、

待機している人を「地蔵」と言ったりします。

使い方:「マックに地蔵がいた」

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