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【高級椅子】DXRACER(デラックスレーサー)とかいうゲーミングチェア買ったらガチで最強だったのでレビュー

デラックスレーサーのアイキャッチ画像

つちやみ

気になり続けていた高級ゲーミングチェアをついに買ってしまいました

つちやみ

めちゃくちゃいい商品だったので、ブログでも紹介していきます!

ゲーミングチェアとは

ゲーミングチェアの基礎知識

そもそもゲーミングチェアってなんだっけという基礎知識から。

ゲーミングチェアは、その名の通り、プロゲーマー向けに開発された椅子です。

プロゲーマーとは、賞金がかかった大会などで勝利することを目指してゲームをプレイする職業のこと。

世界のトップになると、年間数億円稼いでる人もいる世界です。

プロゲーマー達は、1日10時間以上ゲームをしていることもザラだそう。

長時間ゲームをしていても、できるだけ体に負荷がかからないよう設計されたのがゲーミングチェアです。

ゲーミングチェアは体を包み込む設計

ゲーミングチェア画像

ゲーミングチェアの特徴は、腰掛けている下半身から、頭の先まで、全身を包み込むような作りになっていることです。

腰の部分にはランバーサポートと呼ばれる、腰=lumbar(ランバー)を支えるサポートがついているのが一般的です。

首の部分にはヘッドレストと呼ばれる、首〜頭を支えるサポートがついています。

腕を置く部分はアームレストと呼ばれ、一般的なチェアより腕を支える曲線系をしています。

こういった特徴により、座った人は全身がしっかり固定されたような、ホールド感を感じます。

各種サポートが機能し、体の負担を軽減させているのです。

それぞれのパーツについては、この後詳しく見ていきます。

DXRACER(デラックスレーサー)とは

世界大会の公式スポンサー

自分が買ったのはDXRACER(デラックスレーサー)というブランドのゲーミングチェアです。

e-sportsと呼ばれるオンラインゲームの世界大会で、公式ゲーミングチェアスポンサーとなっています。

公式のスポンサーということは、実際に大会でデラックスレーサーが使われているということ。

アメリカを中心に、ヨーロッパアジア(中国、日本、韓国、台湾など)、オセアニア(オーストラリアなど)の公式大会で広く採用されているゲーミングチェアです。

参考 デラックスレーサー デラックスレーサー公式

ユーチューバーが紹介

日本でははじめしゃちょー東海オンエアといった有名ユーチューバーが紹介したことも、ブームのきっかけとなっています。

はじめしゃちょーが2016年1月にアップしたデラックスレーサーの紹介動画は、2020年5月現在、

  • 388万再生
  • 高評価3.2万

のバズ動画となっています。

実際に使ってみた様子が分かるだけでなく、組み立てる様子も分かるので、実際に買うとなった場合は一度見てみることをオススメします。

有名ユーチューバーが実際に動画編集する際使っているとなれば、そのモデルが売れるのも納得です。

デラックスレーサーを買ってみた

では本題の、自分が買ってみたゲーミングチェアのレビューです。

ブログを本格的にやっていきたいこともあり、高性能の椅子は前から興味がありました。

しかし値段が高いこともあり、踏ん切りがつかないでいました。

気になり続けて数ヶ月、ついに買ってしまったという感じです。

普通にもっと早く買えばよかったと思います。

自分が買ったタイプ

デラックスレーサーモデル一覧

買ったのはフォーミュラシリーズという一番スタンダードなタイプ。

デラックスレーサーには

  • フォーミュラシリーズ
  • ドリフティングシリーズ
  • レーシングシリーズ
  • バルキリーシリーズ
  • キングシリーズ
  • クイーンシリーズ

があります。

キングシリーズは大きめ、クイーンシリーズは小さめ、

その他のシリーズは形やデザインや革が違うといった感じ。

どう違うかは公式サイトを見るのが一番分かりやすいと思います。

注文〜届くまで

注文したのはデラックスレーサー公式サイトからです。

デラックスレーサーの中にも複数モデルがあり、モデルごと紹介されています。

同じモデルの中でも、複数の色が用意されています。

派手な色が多いゲーミングチェアは、色を選ぶセンスも問われそうです。

 

注文した後はすぐに「在庫確認中です」というメールが来ました。

次の日に「在庫があったので発送します」というメールが来て、数日以内にはもう届いていました。

デラックスレーサー到着画像

サイズは大きめで、かなり大きいはずのウバッグと比べてもこのサイズ。

重さもかなりあり、運んできた配送のお兄さんも大変そうでした。

届いて〜完成まで

開封して全部出してみるとこんな感じ。

核となる大きめのパーツが3つと、ヘッドレスト・ランバーサポートと、その他細かい部品詰め合わせになっていました。

 

細かい部品詰め合わせを開けると、説明書が出てきます。

組み立てる時は説明書命なので、破いたりしないよう気をつけましょう。

書いてある通りに組み立てていくと10〜20分ほどで完成します。

  • 土台
  • 腰掛ける部分
  • 背もたれ

の3つのパーツを作って、組み合わせる感じ。

一つ一つのパーツはかなり重いので、もしかしたら女性1人で作るには大変かもしれないという感じでした。

 

完成系です。

高級感のある革の感じと、ゲーミングチェアらしいハッキリした青色がめちゃくちゃかっこいい。

各パーツのレビュー

ゲーミングチェアの特徴であるヘッドレスト

ここに首を押し付ける感じで座ると、頭が安定します。

気持ちいいので、ずっと押し付けていたい感じ。

ボーッと動画を眺める時などにも便利です。

 

横に出っ張っている部分はなんなんだろうと思っていましたが、体勢を崩して斜めに座った時に、体を支えてくれます。

片方の肘だけを置いて、スカして座るイメージ。

実際に座ってみると、そういうことかと分かると思います。

 

ランバーサポートアームレストの中間部分。

ランバーサポートは裏からゴム紐で吊っているだけなので、高さを変えたければ自由に変えられます。

自分の腰のくぼみに合わせて、ランバーサポートを上下させるイメージ。

腰がガッツリ固定されている感じがして、座っていても疲れないです。

むしろ回復しているんじゃないかと思うくらい。

 

アームレストは腕を受け止めるように、くぼんだ流線型をしています。

腕を置くと包み込まれているような感覚。

高さは4段階で調節可能です。

画像は一番低くした時と、一番高くした時の比較。

個人的には一番高い設定にすると、腕が疲れにくい位置で固定されました。

この辺は好みの問題だと思います。

肘を置いたままキーボードを打つこともできます。

 

チェアを支える土台部分

かなり重いですが、その分上の部分と、自分の体重をしっかり支えてくれます。

ローラーは畳の上だと転がりにくいですが、フローリングなら問題ないと思います。

青い部分は飾りです。

 

リクライニングにするとこんな感じ。

最大140度ほど倒れて、このまま全然寝れます

土台部分と座る部分の間に、バネのような衝撃吸収パーツがついているので、リクライニングする時にブレても倒れません。

グリグリと動いて衝撃を吸収してくれる感じ。

ヘッドレストとランバーサポートの効果もあり、マジでリラックスできます。

 

実際に作業スペースに置いてみた様子。

6畳二間のボロアパートですが、異様な存在感を放っていました。

ずっとここに座っていたくなる感じです。



ちなみに机もアマゾンで買いました。

椅子が高いので机は安いものでいいやと、あまり拘らず安めのものをポチりました。

デラックスレーサーを使ってみた感想

使ってみて感じたメリット・デメリットです。

正直マジでいい商品だったので、あまり悪い点は見つかりませんでしたが、あえてデメリットも考えてみました。

メリット

自然と作業に入れる

ゲーミングチェアはまず、見た目がかっこいいです。

色は迷いましたが、自分は爽やかな青色を選びました。

自分で決めた色なので、愛着がすごいです。

見てるだけで座りたくなるので、自然と作業を始めることができます。

マジで疲れない

初めてゲーミングチェアに座ってみましたが、結構ガチで感動しました。

特に腰の部分のホールド感がハンパなくて、全然疲れません。

腰のサポーターをつけたことがある人は、つけた時の安心感が分かると思いますが、そんな感じ。

疲れるどころか、逆に回復しているのではないかと思うくらいです。

椅子を買う前は、なんと畳に座ってキーボードを叩いたりしていたので、腰がめちゃくちゃ痛くなりました。

高級な椅子で作業するとこんな楽なのかと感動しました。

革の質感が最高

写真でも伝わると思いますが、革の高級感がすごいです。

見た目だけでなく、座った時のフィット感も本物です。

硬すぎず、柔らかすぎない革が、体を受け止めてくれる感じ。

単純に見た目もかっこいいし、革の感じも気に入っています。

作業の質が上がる

今までは畳に座って作業していたので、腰や肩がすぐに痛くなりました。

痛くなるたびに作業を中断したりしていたので、集中が途切れることも。

ゲーミングチェアにしてからは集中力が増すようになりました。

さすがに畳に座って作業している人は少ないと思いますが、普通の椅子に座っている人も、ゲーミングチェアに変えれば作業の質が上がると思います。

ここで生活できる

リクライニングにすれば寝れるし、肩肘を置いて体勢を崩しても、チェアが支えてくれます。

自分は椅子の上であぐらをかく癖もありますが、あぐらをかいても快適です。

色々な体勢を取れるので、ここでスマホをいじったり、軽食を取ったりもしています。

快適に生活できる場所が一つ増えた感じです。

デメリット

床を傷つける可能性

ゲーミングチェアは重いので、場合によっては床を傷つけてしまうかもしれません。

専用の敷物もあるようなので、気になる人はその上に置くといい感じです。


ちょっと高い

強いてデメリットをあげるならこれだと思います。

椅子としてはちょっと値段が高めなので、気楽に買えるレベルではありません。

でもその分快適な作業を手に入れられるので、あまり気にならないと思います。

デメリットも考えてみましたが、これくらいしか思い浮かびませんでした。

すみません。

ゲーミングチェアを買うべき人

自分のようにブログをやりたい人だけでなく、

  • パソコンで仕事をする人
  • 勉強する人
  • 絵を描く人
  • プログラミングをする人

など、椅子を使う人なら全員使うべきだと思います。

作業環境に投資して、快適な作業を(まとめ)

自分が買ってみたデラックスレーサーの様子を紹介しました。

何度も言いますがマジでいい商品なので、椅子で作業する人は買いましょう(強制)。

複数のタイプ、カラーがあるので、 一度公式サイトで見比べてみるのがオススメ。

せっかく自分がレビューしたので、このレビューを参考に、快適な作業スペースを手に入れてもらえたら幸いです。

 

では今回は以上になります。

ゲーミングチェアのことを知らなそうな友達がいたら、下のボタンからシェアしてくれると嬉しいです。

ありがとうございました。

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