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Uber Eats(ウーバーイーツ)はコロナで危険?配達パートナーが気を付けるべきこと【注文増える?】

つちやみ

コロナウィルスの影響が世界中に広まっています

つちやみ

Uber Eatsにはどのような影響があるのでしょうか?

飲食店自粛でフードデリバリー需要?

コロナウィルスで飲食店が自粛する動きがあります。

特に政府から名指しで警戒された「ビュッフェ形式」の飲食業は、打撃を受けている様子。

ビュッフェとは立食パーティのような食事スタイルのことで、クルーズ船で感染拡大した一因とも見られています。

安倍晋三首相は1日の新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、集団感染を防ぐため、スポーツジムやビュッフェ形式の食事など、換気の悪く、不特定多数の人が接触する場所に集まるのを自粛するよう呼び掛けた。ー毎日新聞

ビュッフェ(buffet)とは、フランス語で立食形式での食事の意ーWikipedia

クルーズ船は閉じられた空間で多くの人が一緒に生活します。ビュッフェで食事をとり、船が揺れるので手すりを触る機会も多く、ウイルスが付着していればそこから感染が拡がるおそれがあるのです。ーNHK解説委員会

 

そんな中、注目されるのがUber Eatsなどのデリバリーサービスです。

  • お店に集まらなくてよい
  • 家にいて注文できる

ということで、感染リスクを抑えて食事できるからです。

週刊誌の記事ではありますが、ウーバー配達が儲かっているという記事もありました。

「2月に入ってから出前注文が2.5倍くらい増えた。外食を避ける動きに加え、最近はリモートワークも広がっているのでランチタイムに住宅エリアに届ける機会も多い。配達員も稼ぎが倍近くになったと話していました」ー日刊SPA!

配達パートナーの実感としては、そこまで急激に稼げるようになった感じはありませんが、需要が増えている可能性はあります。

MEMO
その後非常事態宣言による外出自粛を受け、フードデリバリー需要はさらに増えています

合わせて読みたい
社会インフラであるUber Eatsの仕事がヤバイので助けてほしい話【需要増】

配達パートナーが注意すべきこと

Uber Eats配達パートナーがコロナに

配達パートナーは稼ぐチャンスである反面、自分たちが感染源となるリスクがあります。

もし仮に配達パートナーがコロナにかかったことが判明すれば、

「Uber Eatsの配達パートナーがコロナに」

と大きく報道される可能性は高いです。

「Uber Eatsは危険だ」

という風評被害を受け、注文が減ってしまうかもしれません。

配達パートナーにできる対策

配達パートナーにできるのは、

  • マスク着用
  • こまめな手洗いうがい
  • 体調管理

です。

ウーバー運営からもこんな通知が来ていました。

  • 体調が悪い時は外出しない
  • 頻繁に手洗いうがい
  • 咳やくしゃみは口を覆う
  • 触れるものは消毒

を徹底してくださいという内容。

自分はハンドソープイソジンを持ち歩いて、公園などで消毒できるようにしています。

小腹が空いてコンビニで何かを食べる前にも、これを使って手洗いうがいしています。

マスク着用で配達し、夜は早く寝るなどの体調管理までできればベストです。

アルコール消毒を持ち歩いて、こまめに消毒している配達パートナーの方も多いようです。

自分も欲しいですが、品切れ気味です。

注文者が注意すべきこと

リスク0にはできない

Uber Eatsを使って食事をすれば、感染のリスクは減ります。

混雑しているお店で、不特定多数の人と接触しなくてよいからです。

しかしリスクを0にすることはできません。

お店の調理段階で、ウィルスが入ってしまっているかもしれません。

配達している途中で、ウィルスを拾ってきてしまうかもしれません。

しかしそこまでの可能性を考えていたら、生活できません。

ある程度のリスクは割り切って、できるだけ感染しない生活をしましょう。

Uber Eatsなら、普通にお店で食べるより、安全なはずです。

よりリスクを減らすなら

なるべく人と接することなく、感染のリスクを減らしたい場合は、

  • カード決済
  • 玄関前に置いてもらう

という方法があります。

Uber Eatsはクレジットカード決済or現金決済です。

現金決済だと、料理を受け取る時にやりとりが必要です。

万が一配達員が感染者だった場合、接触することになってしまいます。

カード決済ならお金のやりとりなく、一瞬で受け取れるので、できればカード決済にしましょう。

 

また料理を受け取る一瞬でも、会いたくないという場合は、料理を置いてもらう作戦もあります。

Uber eatsでは、配達メモやメッセージを使って、配達員へ指示ができます。

  • ドアノブにかけておいてください
  • 玄関前に置いておいてください

配達パートナーとして働いていると、このような指示も結構あります。

本当に接触を0にするなら、上記のような受け取り方をするのもありです。

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お店はUber Eatsを重視すべき?

最初に紹介した日刊SPA!の記事のおさらいです。

「2月に入ってから出前注文が2.5倍くらい増えた。外食を避ける動きに加え、最近はリモートワークも広がっているのでランチタイムに住宅エリアに届ける機会も多い。配達員も稼ぎが倍近くになったと話していました」ー日刊SPA!

この記事のお店では、出前が2.5倍に増えたと言っています。

週刊誌の記事なので、どこまで本当か分かりませんが、コロナによって出前需要が増えることはありそう。

そもそもUber Eatsの人気自体も上がっており、注文増加が期待できます。

コロナによって客先が減ってしまったと感じるお店は、Uber Eatsに出店することで、売り上げを取り戻すのがよさそうです。

MEMO
非常事態宣言による店舗での営業時間短縮や、店舗での飲食禁止の流れを受け、フードデリバリーの需要はさらに拡大しています

フードデリバリーで乗り越えよう

世界中に猛威をふるっているコロナウィルス。

一刻も早くワクチンなどが開発されるのを祈るだけですが、収束するまでは対策するしかなさそう。

配達パートナーは稼ぐチャンスかもしれませんが、対策をしなければ自分が感染源になってしまうリスクもあります。

今の時期は注文者の方から大きく感謝されることも多いです。

しっかりと対策し、便利で安全なUber Eatsとなれば幸いです。

では今回は以上です。

ありがとうございました。

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