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Amazonデリバリープロバイダ(通称デリプロ)とは何なのか解説します【Amazonフレックスではない】

画像は東洋経済オンライン(https://premium.toyokeizai.net/articles/-/17981)より

Amazonフレックスだと思ってたら・・・

この記事を書いているつちやみはアマゾンの配達をした経験があります。

軽貨物フリーランスという働き方があると知り、アマゾンフレックスで働いてみたいと思いました。

しかし実際に働いてみると現場はアマゾンデリバリープロバイダという似て非なる職場でした。

その時の経験から分かった「アマゾンデリバリープロバイダって何ぞや」という解説をしていこうと思います!

 

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Amazonデリバリープロバイダとは

デリプロの概要

結論から言うと、アマゾンデリバリープロバイダとは、アマゾンが独自に抱える配送網のことです。

アマゾンはお客さんからの注文を受け、配送をしなくてはいけません。

これまではヤマト運輸、佐川急便、日本郵便、などの、大手配送会社に配送を任せていました。

大手相手だと交渉がめんどうだったりするので、「自社に都合いい業者ほしくね?」という感じで、アマゾン独自の配送網を作りました。

その配送網や、配送業者のことを、アマゾンデリバリープロバイダと呼ぶのです。

※プロバイダー(provider)とは「供給する人」なので、アマゾンデリバリープロバイダで「アマゾンの配達を供給する人」という直訳になります。

 

デリプロ業者

デリプロと略されることの多いアマゾンデリバリープロバイダですが、具体的には以下のような会社が該当します。

  • TMG
  • SBS即配サポート
  • 札幌通運
  • 丸和運輸機関
  • 若葉ネットワーク
  • ギオンデリバリーサービス
  • ヒップスタイル
  • 遠州トラック
  • ロジネットジャパン西日本

 

あまり聞いたことのない会社ですね(失礼)

これらの会社はヤマト運輸などと比べると当然中小配送業者です。

中小業者としてはアマゾンの配達を直に受けれればこんなに嬉しいことはなく、アマゾンとしても大手と交渉するより有利に配送を委託できます。

両者の思惑が一致して誕生したのがデリプロと言えそうです。

 

委託は多重構造になっている

上記9社はさらに下の中小会社に再委託したりしています。

案件が多すぎて、自社配達員だけでは配達しきれないからです。

「アマゾン配達 求人」などと検索して出てくる募集は、末端の中小会社であることがほとんどです。

 

AmazonデリバリープロバイダとAmazonフレックスの違い

Amazonフレックスは直契約

アマゾンデリバリープロバイダはアマゾンが作ろうとしている自社配送網という話をしてきました。

では著者も勘違いしていたアマゾンフレックスとの違いは何かというと、委託の関係です。

アマゾンフレックスでは上記委託会社を挟まず、アマゾンと直接契約します。

日々大量の配達があるので、まずは委託会社の配達員が毎日配達する必要があります。

残った分については、委託会社に所属してない人にも任せられます。

  • メイン→デリプロが担当
  • あまり→フレックスが担当

 

デリプロの働き方についてはこの後解説しますが、週5でガッツリ配達するのがデリプロ配達員案件が取れた時だけお小遣い稼ぎするのがフレックスというイメージです。

 

将来的にはフレックスにしたい?

余談ですが、アマゾンは将来的にアマゾンフレックスを推進したいと言われています。

デリプロは仕組み上、大量の中間業社が必要となっています。

案件を大量に任せられる反面、手数料も増えてしまいます。

本来アマゾンと配達員が直に繋がり、アマゾンは手数料下げられる配達員は報酬増える、という状況が、アマゾンにとってはベスト。

案件が多すぎるため、配達員を教育する課題もありますが、本来はフレックスで何とかしたいのがアマゾンの本音でしょう。

 

Amazonデリバリープロバイダの働き方

具体的にアマゾンデリバリープロバイダで働きたいとなった場合の様子を解説します。

 

求人

まず応募は、「アマゾン 配達」などと検索して出てくる求人に応募しましょう。

デリバリープロバイダの末端に位置する中小運送会社が求人をかけています。

個人事業主という形態にはなりますが、中小企業に所属して配達することになります。

 

待遇

報酬は日給で決められている場合が多いようです。

配達件数に関係なく、1日配達していくら、といった感じ。

以前は拘束時間の割りに件数が少なく楽なようでした。

最近は件数も増えてきて、あまり割りに合わないという感想も聞きました。

具体的には日給1万5千円〜2万円といった待遇のようです。

 

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日数

稼働は週休2日制が多いようです。

シフト制となっていて、所属する会社ごと稼働日が決められています。

アマゾンフレックスのように「働きたい日だけ」「案件が取れた日だけ」といった働き方ではなく、週5日稼働します。

個人事業主という建前ですが、いわば普通の配送業者の社員のような働き方なので、注意が必要です。

 

使うアプリ

配達に使うのはアマゾンフレックスと同じアプリです。

以前はデリプロ専用端末があったそうですが、最近は統一されています。

フレックスと同じアプリを使うので混乱してしまいがちですが、デリプロとフレックスの働き方は全然違うので注意です。

デリプロはあくまで週5のガチ稼働です。

 

Amazonデリバリープロバイダに向いている人

アマゾンデリバリープロバイダで働くのが向いているのは、ざっくりと以下のような人です。

  • ガッツリ稼ぎたい
  • 軽貨物初心者
  • ガテン系

向いてる人の解説は別記事で詳しく解説しています。

 

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デリプロとかフレックスとかややこしい(まとめ)

自分が完全にアマゾンフレックスと勘違いしていたアマゾンデリバリープロバイダについて解説しました。

軽貨物に慣れている人は当然知ってるとして、これから軽貨物を始めたい人は混乱するのではないでしょうか。

繰り返しますが

  • デリプロ=独自の配送網(業者あり、メイン)
  • フレックス=あまりの配達(業者なし、サブ)

というイメージで理解してください。

 

これから配達を始めたい人の参考になれば幸いです。

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ご愛読ありがとうございました!

 

 

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