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Amazonフレックスは稼げる?始め方は?コツとかあります?軽貨物歴12年のまいけるさんに解説してもらった

Amazonフレックスのお話を聞いたのは

 

まいける

こんにちは〜まいけるで〜す

 

今回お話をお聞きするゲストは、軽貨物歴12年の大ベテラン、まいけるさんです。

軽貨物運送会社に所属した後、独立して、現在は軽貨物フリーランスとして月50万円ほどを稼いでいる軽貨物のプロ。

 

 

ウーバーイーツ、出前館などフードデリバリーのお仕事もされており、YouTubeにて軽貨物✖️フードデリバリーについて発信する「まいけるウーバーイーツ配達チャンネル」を運営。

チャンネル登録者数は958人で、もう少しで収益化ラインの1000人に到達するとのことで、是非登録してあげてください。

まいけるウーバーイーツ配達チャンネルへ飛ぶ

 

今回は軽貨物のプロ、まいけるさんに、初心者向け完全Amazonフレックス解説してもらいます!

 

 

※弊サイトウバログでは、仕事の話、業界暴露話、フードデリバリーの話を集めて記事にしています。

※記事にできそうな話がある人は、お気軽につちやみまでご連絡ください。

参考記事

某外資系フードデリバリーサポートで働くTさんにクソ客やコールセンターの実態暴露してもらった【アホ配達員は垢停止?】 退職代行使ってメガバンク辞めてしまった受総研氏に代行のことや今後の話を聞いてみた【破滅】

 

Amazon flex(アマゾンフレックス)とは

 

 

まいける

軽貨物12年やってる私が解説していきま〜す

 

Amazonフレックスとは、大手通販会社Amazonの配達をするお仕事。

軽貨物運送会社に所属するのではなく、Amazonと個人が直接契約する働き方が特徴です。

アメリカでは2015年から導入され、日本でも2018年に開始しました。

正社員のように決まった労働時間があるわけではなく、個人が好きな時間に好きなだけ働ける自由さが魅力です。

 

軽貨物業とは

そもそもAmazonなどの品物を届けるお仕事のことを、軽貨物業と言います。

軽貨物業の正式名称は貨物軽自動車運送事業といい、「軽トラックを使用して、荷主の荷物を運送する事業」です。

軽バンと呼ばれる、運転席の後ろが全て荷台になっている軽自動車を使うことが多いです。

配送大手会社に、佐川急便、ヤマト運輸などがあり、その下に無数の下請け会社が並ぶ構造です。

軽貨物業で働きたいとなったら、下請け会社に所属するのが、これまでの常識でした。

 

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Amazon flex(アマゾンフレックス)は稼げますか?

まいける

気になる収入面で〜す

アマフレの時給など

アマゾンフレックスは基本税込時給2000円ですが、雨などの時は金額の高いオファーがあります。

時給3000円になることもあります。

元旦などは4000円近くになることもあります。

 

アマフレ専業はいける?

専業はいけるのですが、はじめはオファーを取り続けるのが大変です。

配達員を管理するAIにある程度評価されると、優先的にオファーを取れるようになります。

基本は1週間後までのオファーしかありませんが、優先オファーの場合は1ヶ月後まで取ることができます。

優先オファーのことを、Amazonアーリーアクセスと呼んだりします。

 

今までは

  • 一般オファー(1週間後までとれる、誰でも取れるので取り合いになる)
  • 優先オファー(2週間後までとれる、その人だけにオファーが沢山来る、やるかやらないかは自由に選べる)

だったのですが、

今年の5月から優先オファーの内容が変わり、アーリーアクセスという名前になり、1ヶ月後までの優先オファーが取れるようになりました。

配達を頑張って、配達員としての評価をあげ、優先オファーを獲得できるかが鍵になります。

 

ステーションの違い

Amazon配達はステーションによって配達の難易度が違い、品川ステーションは難関と言われています。

※ステーションとは配達の拠点で、周辺のエリアに配達する

最初は一般オファーしかありませんので、品川ステーションなどのあまりみんながやりたくない所をやるしかありません。

 

↑まいける先生のYouTube

AmazonフレックスとAmazonデリバリープロバイダの違い

まいける

アマフレとデリプロは違いま〜す

Amazonフレックスと似た仕事に、Amazonデリバリープロバイダの仕事があります。

Amazonデリバリープロバイダ(通称:デリプロ)とは、Amazonが組織する配送網のことで、無数の下請け会社が存在します。

下請け会社に所属して働くのが、デリプロと呼ばれる働き方です。

会社に所属することになるので、指導や助言を受けることができますが、その分報酬が中抜きされてたりします。

 

デリプロについては以下の記事も参考に

Amazonデリバリープロバイダ(通称デリプロ)とは何なのか解説します【Amazonフレックスではない】

 

Amazonフレックスのように、案件を取り合う必要がないので、安定的に仕事ができます。

  • Amazonフレックス:直契約。オファー取り合い。報酬高め
  • Amazonデリプロ:下請けに所属。安定した仕事。報酬安め

 

Amazon flex(アマゾンフレックス )の始め方を教えてください

 

Amazonフレックスを始める手順は、

  1. 車を用意する
  2. 車検証や保険を用意する
  3. Amazonに登録する

という流れになっています。

 

まいける

順に解説しま〜す

軽貨物自動車を用意する

Amazonフレックスを始めるには、軽バンと呼ばれる配送専用の軽自動車を用意する必要があります。

軽バンを用意する方法は、

  • 購入する
  • レンタル、リースする

の2パターンあって、基本的には中古で購入してしまうのがオススメです。

リース・レンタルしてくれる業者もありますが、闇が深く、よく分かってないと搾取される可能性があります。

あとリースの場合は車検証を本人名義にできないことがあり、本人名義が必要なウーバーイーツなどの副業ができない恐れがあります。

ウーバーイーツなどフードデリバリーの副業は、軽貨物で働くなら必須であり、登録できないと後で困ると思います。

 

中古車・新車を購入するデメリットとしては、車を買ってしまうので、簡単には辞められない、ということが挙げられます。

試しに少しだけ軽貨物で働いてみたい、という場合は、1ヶ月単位で軽バンをレンタルして試すのが良いでしょう。

 

車検証や保険を用意する

Amazonフレックスで働くために用意する書類は以下の4つです。

  • 車検証
  • 自賠責保険
  • 軽貨物運送事業経営届出書
  • 任意保険

 

車検証(しゃけんしょう)とは、自動車の所有者や、検査の記録などを記載したもので、その車の記録が書かれている書類です。

日本の法律では、どの自動車にも、必ず車検証が必要になります。

運輸支局(うんゆしきょく)という場所で管理されており、持ち主が変わったり、何か変更があれば届出が必要です。

 

自賠責保険(じばいせきほけん)とは、事故を起こした時の最低限の保障がされる保険のことで、全ての自動車に加入が義務付けられています。

車を購入するディーラーが保険の代理店になっていることが多く、聞けば教えてくれるはずです。

 

軽貨物自動車 運送事業 経営届出書(けいかもつじどうしゃ うんそうじぎょう けいえいとどけでしょ)とは、軽バンなどを使って事業を開始したことを証明する書類です。

Amazon配達などの軽貨物の仕事は、個人事業主として行うことになるのですが、事業を始めたことを運輸支局というところに届出る必要があります。

なお経営届出書は、黒ナンバーを取得する際にも必要になります。

運輸支局でゲットした経営届出書を、最寄りの軽自動車協会というところに持っていくと、黒ナンバーのナンバープレートを発行してくれます。

 

任意保険とは、自賠責保険の保障をさらに手厚くするために加入する保険です。

Amazonフレックスを始めるには、任意保険に入ってることが必須になるので、お近くの保険代理店などで入ります。

 

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黒ナンバーは必須?

軽貨物で働こうと思ったら、黒ナンバーと呼ばれる、事業用ナンバープレートを手に入れる必要があります。

黒ナンバーとは文字通り、黒地に黄色のナンバーが記載されたナンバープレートで、軽自動車で事業を行う際に取得が義務付けられています。

 

黒ナンバーの取得方法は、

  1. 運輸支局で経営届出書を作る
  2. 届出書を軽自動車協会に持っていく

なので、そんなに難しくありません。

取得を代行してくれる業者もありますが、運輸支局に行けば色々教えてくれるので、自分で行ってしまった方がいいと思います。

 

アプリから書類をアップロードする

  • 車検証
  • 自賠責保険
  • 軽貨物運送事業経営届出書
  • 任意保険

が揃ったら、Amazonフレックスのアプリから書類を提出します。

書類を写真に撮ってあげたり、個人情報を入力すると、1週間ほどで審査されます。

審査が通ると登録完了です。

 

↑まいける先生のYouTube

Amazon flex(アマゾンフレックス)配達の仕方やコツを教えてください

まいける

ステーションごとの登録になりま〜す

アマフレの基本的な流れ

アマゾンフレックスで稼働する基本的な流れは、

  1. シフトを取る
  2. 当日ステーションに行って荷物をもらう
  3. 配達する

となっています。

 

シフトを取るには一般オファーで争奪戦をするか、優先オファーで自分だけに届いたシフトに入る形になります。

最初は優先オファーが来ないので、シフトを取るのが大変です。

 

ステーションとは荷物を積み込む拠点のような感じで、エリアごとに設置されています。

配達は各ステーションから車で30分〜1時間圏内のエリアで行います。

Amazonフレックスの登録はステーションごとになりますが、同じ都道府県であれば別ステーションで稼働することもできます。

 

北海道のステーション一覧

札幌DS 北海道札幌市東区

宮城県のステーション一覧

太白DS 宮城県仙台市太白区郡山6-7-20

東京都のステーション一覧

品川DS 東京都大田区城南島4-7-9
東京太田DS 東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センター
府中DS 東京都府中市四谷5-23-62
東京江東DS 東京都江東区新砂2-3-625-27
東京豊島DS 東京都豊島区要町2-16-11

神奈川県のステーション一覧

神奈川茅ケ崎DS 神奈川県茅ヶ崎市今宿825-1
横浜DS 神奈川県横浜市神奈川区片倉1-23-31
川崎DS 神奈川県川崎市高津区北見方3丁目14

埼玉県のステーション一覧

埼玉新座DS 埼玉新座市大和田3-2-16 エスロジーWest 3
埼玉吉川DS 埼玉県吉川市栄町1485-1
埼玉川口DS 埼玉県川口市領家4-9-37 MFLP川口3F-4F

千葉県のステーション一覧

千葉市原DS 千葉県市原市君塚2-22-5
千葉柏DS 千葉県柏市布施字前814-14
成田DS 千葉県成田市大清水72-2

愛知県のステーション一覧

笠寺DS 愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町一丁目57番2
愛知岡崎DS 愛知県岡崎市北野町大訳6-1-2

大阪府のステーション一覧

大阪堺DS 大阪府堺市西区築港新町2-7-9
大阪枚方DS 大阪府枚方市招提大谷2-10-1
大阪住之江DS 大阪府大阪市住之江区南港中1丁目4-130

兵庫県のステーション一覧

兵庫尼崎DS 兵庫県尼崎市末広町1-5-1

広島県のステーション一覧

佐伯DS 広島県広島市佐伯区石内北4丁目4−3

福岡県のステーション一覧

吉塚DS 福岡市博多区吉塚8丁目4-48
初村第一倉庫

 

配達はステーション→お客さんの自宅へ、次々回っていく感じです。

基本的には道の路肩に車を停め、お客さんに手渡しするか、配達BOXに入れていきます。

Amazon配達では「置き配達」も許されているので、お客さんが起き配を希望していれば置いてきます。

大きなマンションでは、一気に数件〜数十件の配達が完了したりします。

初心者のうちは1日数十件配るのも大変ですが、ベテランになると1日200件以上配達する人もいます。

 

アマフレのコツ

Amazonフレックスのコツは、時間指定をしっかり守り、出来るだけ配達完了率をあげて、AIからの評価を上げることが大事です。

Amazon配達では「午前指定」「14時〜16時」といった具合で、時間指定案件が含まれています。

その日の荷物を積む際に、いつ回るか計算しておくことが重要です。

 

配達完了率とはその日に終わった配達の割合で、100個中90個配れば90%ということになります。

Amazonフレックスで稼働している人は、100%に近い割合で配達を終わらせています。

お客様が不在なら、電話で置き配していいか交渉するなどして、なるべくその日の持ち帰りを減らす努力が必要です。

 

レスキューとナーサリー期間について

配達完了率についてはAIに監視されていて、時間内に配達が終わらなそうな場合はレスキューというシステムがあります。

他の配達員が荷物を取りに来て、助けてくれる仕組みです。

レスキューになってしまうと評価が下がってしまいますので、ならない方がいいです。

また始めたての人は、ナーサリーと呼ばれ慣れるまで荷物が少ない状態になります。

ブラックボックスなのでわからないですが、およそ10回くらいまでナーサリー期間があります。

ナーサリー期間のうちに配達に慣れ、段々と任される個数が増えていく感じです。

 

Amazon flex(アマゾンフレックス)に向いてる人、向いてない人

まいける

アマフレは体力勝負で〜す 

アマフレに向いてる人

↑約140個詰め込んだ時の車内。荷物を見つけるのが大変です。

 

Amazonフレックスに向いている人は、忍耐強い人、体力がある人、荷物が多くてパニックになっても耐えられる人です。

荷物が150個とかあると、どれがどれなのかわけわからなくなります。

時間制限がある中で、大量の荷物から配達物を見つけ、素早く捌き、配達したらすぐ次の目的地へ向かう瞬発力が求められます。

運転スキルや、マンションを駆け上がる体力も必要です。

ペットボトル飲料詰め合わせなどの、比較的重い荷物も持てないといけません。

 

アマフレに向いてない人

向いていない人は、路駐する事に抵抗がある人、自分に甘くサボってしまう人、Amazonフレックスしかやらない気でいる人です。

大通りなどに路駐するのは結構気を使いますし、どうしても道を塞ぐように路駐しないといけない場面があります。

あまりに几帳面すぎる人は辛いかもしれません。

Amazonフレックスは自由にやれる仕事なので、サボり始めたらきりがないです。

ウーバーイーツなどフードデリバリー業にも言える感じです。

またAmazonフレックス自体いつサービスが無くなるかも分かりませんし、他の仕事にもアンテナを張っておかなければなりません。

具体的には他の軽貨物案件を受けていくなどの努力が必要です。

 

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Amazonフレックスから軽貨物デビューすることについて

まいける

下請け会社には注意で〜す

Amazonフレックスから軽貨物デビューするのはハードですが、下請けで始めて佐川急便などで宅配するのもハードです。

Amazonフレックスはギグワークに近いので、精神的プレッシャーが少ないです。

下請けでやる時は休みはなかなか取れず、馬車馬のように働かされます。

また下請けの場合は宅配だけでなく、ルート配達など様々な別の仕事もあります。

初心者でもやりやすい仕事から経験を積むことも可能ですが、楽な案件は単価も安く、余裕がない人は厳しい生活を強いられます。

 

なので軽貨物を始めるときは金銭的余裕(貯金額)があれば選択肢が増えます。

まずは佐川急便やヤマト運輸で宅配のバイトをしてみるのも、良い選択肢だと思います。

また下請けでやる時は、委託会社選びも重要です。

ピンハネ率が高いなど、悪い委託会社もたくさんあります。

 

質問などはまいける先生のSNSで!(まとめ)

軽貨物歴12年の大ベテラン、まいける先生に、Amazonフレックスについて解説いただきました。

弊サイト運営者つちやみは2週間でAmazon配達を挫折した過去があり、12年も続けるまいけるさんは凄すぎます。

下請け会社の経験を経て、現在はフリーランスとして安定した稼ぎを得ており、その辺の話も今度お聞きする予定です。

 

Amazonフレックス2週間で挫折した話

【ブラック労働】uber eats配達3300回のプロ配達員がAmazon配達に挑戦してみた結果【完全敗北】

 

Amazonフレックスは時間・人間関係に囚われない「ギグワーク」の代表格で、気になる人も多いのではないでしょうか。

フードデリバリーに比べると難易度は高めですが、その分独立したり、軽貨物運送会社を立ち上げることも可能な夢のある仕事です。

気になる人は今回の解説も参考に、Amazonフレックスデビューしてみましょう。

 

まいける先生はYouTubeでの発信や、Twitterもやっています。

質問などあれば是非、まいける先生のSNSをチェックして話しかけてみましょう。

 

まいける

フォローよろしくお願いしま〜す

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では今回は以上になります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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