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えらてん先生「ビットコインは宗教である」→どういう意味なのか解説します【幻が現実を作る?】

仮想通貨取引歴3年の筆者

この記事を買いているのは仮想通貨取引歴3年の仮想通貨オタクです。

仮想通貨が有名になったきっかけである、2017年の世界的バブルの時代、大学生として取引を開始しました。

その後三菱UFJニコスというクレジットカード会社に就職し、FP3級貸金業務取扱主任者、クレジッター、ITパスポートといった金融、IT系の資格も保有しています。

基礎的な知識は保有している人間なので、安心して読み進めていってください。

 

えらてん先生の仮想通貨動画

えらてん先生とは

えらいてんちょう氏は、起業家、作家、YouTuberとして活動するインフルエンサー。

Twitterフォロワー数4万人、YouTubeチャンネル登録者数14.9万人。サブチャンネルの『えらてん起業チャンネル』は登録者数2.6万人

著作に『しょぼい起業で生きていく』『しょぼい投資の話』『しょぼ婚のすすめ』。

 

色々な実績があって何から紹介しようという感じだが、YouTubeは宗教動画でバズったらしい。

過去にはイケハヤ先生NHKから国民を守る党といった大物相手にアンチポジションをとったことでも有名。

イベントバーエデンを創業し、低コストで起業する方法論をまとめた本、「しょぼい起業で生きていく」がヒット作となっている。

 

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仮想通貨は宗教?

 

そんなえらてん先生は最近仮想通貨に関する動画を公開しています。

面白そうだったので引用+自分なりの解説をしてみます。

 

仮想通貨は一神教の歴史と似ている

まずえらてん先生は、ビットコインを生み出した人物とされる、サトシ・ナカモトの存在が、宗教と似ていると指摘します。

ビットコインはサトシ・ナカモトと呼ばれる人物が開発し、論文を書いたとされていますが、正体は不明。

日本人風の名前ですが、本名なのか、複数名の総称なのか、実在する人物なのか、あらゆる点が謎に包まれています。

えらてん先生は「サトシ・ナカモト」が、暗号通貨界の神様的役割を果たしていると指摘します。

 

仮想通貨にも宗派がある

次にえらてん先生は、仮想通貨の分裂も、宗教に非常によく似た点だと指摘します。

仮想通貨では時々、ハードフォークと呼ばれる枝分かれが起きます。

これは仮想通貨の運営理念において、関係者の考えが対立することによって生じます。

例えば2017年には、ビットコインから分裂したビットコインキャッシュという通貨が生まれています。

ビットコインキャッシュはビットコインを形成する「ブロック」の容量を大きくしたもので、要はビットコインの改良版のようなものです。

えらてん先生は仮想通貨の分裂が、宗教戦争に似ていると指摘します。

 

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独自の宗教も誕生している

仮想通貨にはビットコイン以外にも、アルトコインと呼ばれる無数の銘柄が存在します。

代表的なのはイーサリアムやリップルです。

リップルはざっくり言うと、Ripple Inc.という会社の管理下に置かれた台帳技術で、ビットコインのデメリットであった処理の遅さなどをカバーする仕組みになっています。

国際送金などで活躍することを目指しており、日本の大手企業もプロジェクトに参加しています。

日本にもリップルのファンや、信者と呼ばれる人は多く、リップルが世界を変えると信じています。

 

「リップルは国際送金を変える!」「だから今のうちに投資するんだ!」

というように、信者が各通貨の理念を広めようとする点も、宗教に似ていると先生は指摘します。

 

世の中実態が無いものばかり

暗号通貨(仮想通貨)は実態が無い!という指摘に対して、先生は以下のような例を出して反論します。

  • 1万円札の価値は誰が決めた?
  • 法律はどう決まる?
  • ディズニーランドも似たようなもん

 

お金の価値は、みんながそう信じているから、価値が生まれます。

お金のことを決めた法律も、みんなが法律に従うから効力を発揮します。

ディズニーランドは、独自のストーリーを素晴らしいと思った人が、施設を作り、楽しんでいます。

 

キリスト教という宗教で言えば、教えを信じる人によって教会ができ、人が集まって経済が生まれます。

幻が現実を作っていくという点において、仮想通貨も同じではないか、と指摘しています。

 

ビットコインについては、「革新的だ!」「儲かる!」といった動機で多くの人が参入してくることで、実際に経済圏ができたり、現実のサービスが生まれるのではないか、とのことです。

 

ビットコインには哲学がある

ビットコインの創設者「サトシ・ナカモト」が誰なのかには複数説がありますが、「金子勇」(かねこいさむ)というプログラマー説が有力です。

彼は国から捕まった過去があり、国家に対する不信感があり、それで「国に依存しない通貨」である、ビットコインを作ったのではないか、ということです。

円でもドルでもない新しい通貨、ビットコインには様々な哲学が根底にあり、先生は哲学に注目するのも面白いと言っています。

 

いい意味で怪しいと思うようになった

まとめとして、えらてん先生は、「仮想通貨をいい意味で怪しいと思うようになった」と締め括ります。

謎が謎を呼び、参入者も増え、今後の価格変動や投資対象としてのポジションが注目される仮想通貨。

仮想通貨や仮想通貨を支えるブロックチェーン技術は、人類始まって以来出会ったことがない技術であり、好奇心をそそられます。

投資を勧めるつもりはないとしつつも、値段の上げ下げを見たり、複数通貨の動向を見守るのは、教団の成長を見守るようで楽しい、とのことです。

 

なお今回の動画は、「暗号通貨vs国家 ビットコインは終わらない」という書籍を参考にしているようです。


 

 

仮想通貨やビットコインは2021年再注目されています。

バブルに乗れば大儲けできるのはもちろん、趣味として動向を見守るだけでも楽しい分野です。

まだ口座開設をしてない人はこの機会に登録し、実際に仮想通貨を買ってみましょう。

小額でも保有してみることで、自分ごとになり、知識も深まって楽しいです。

初心者にオススメの口座はコインチェックで、登録方法は別記事で解説しています。

 

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では今回は以上になります。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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