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軽貨物フリーランスで月収50〜100万円を達成する方法を解説します【無理ではない】

軽貨物ドライバー月収100万の求人

 

「軽貨物 求人」などと検索すると、

  • 月収60万円〜 軽貨物ドライバーのお仕事
  • 軽貨物フリーランスで月収100万を目指せる

といった文句が出てきます。

 

月収100万円と言うことは年収換算で1000万円を超え、日本の給与所得者の上位5%に入る水準です。

本当にそんなに稼げるのでしょうか?

実際にAmazon配達で働いてみた人間が実態を解説します。

 

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軽貨物ドライバーで月収50万〜100万円の例

結論から言うと、自分が所属していた委託会社には、実際に50万円〜100万円という売上で稼働している人達がいました。

  • Aさん 月売上60万円
  • Bさん 月売上70万円
  • Cさん 月売上90万円(最高)

 

軽貨物ドライバーの中でも、今回は個人事業主の働き方です。

売上=収入となる訳でなく、売上からガソリン代や駐車場代といった経費は自分で負担します。

諸々に10万円かかったとして、それでも50〜80万円は手元に残るのでかなりの額です。

 

「軽貨物フリーランス 月収50〜100万円」という求人は嘘ではなかったようです。

ではより詳しく、軽貨物で高月収を手に入れる方法を解説します。

 

軽貨物で月収100万円を目指せる成果報酬制

軽貨物フリーランスとして月収50〜100万円を達成するには、稼働する案件選びが重要になってきます。

軽貨物の案件には、大きく二つの報酬体系があります。

  • 固定報酬制
  • 成果報酬制

 

固定報酬制とは、時間あたりの報酬が決まっているものです。

軽貨物の仕事では「日給1万6千円」などと決まっているものが固定報酬制となります。

安定して収益を得られる反面、50〜100万円といった高収入は目指せません。

どれだけ配達しても、報酬に上限があるからです。

 

成果報酬制とは、件数あたりの報酬が決まっているものです。

軽貨物の仕事では「1件あたり180円」などと決まっているものが成果報酬制になります。

配達すればするだけ報酬が増えていくので、売り上げに上限がありません。

軽貨物フリーランスとして月に50〜100万円といった売上を上げる人は、成果報酬制で働いています。

 

軽貨物ドライバーで月収50万円〜達成の仕方

より具体的に、軽貨物フリーランスとして高収入を得る例を解説します。

 

単価

最初に紹介した求人画像では、「出来高制150〜180円」となっています。

出来高制とは当然、成果報酬制と同じ意味です。

今回は1件あたりの配達で150円もらえると仮定します。

 

1日の配達個数

1日に配達する件数は170件とします。

1時間に20件配達できるとすると、8時間半で終わる計算。

1時間に20件というのはかなり驚異的な速さで、初心者の自分は1時間に10件ほどしか配達できませんでした。

慣れていって初心者の2倍の効率で回るベテラン配達員と仮定します。

150円×170件で、1日の売上は25500円となります。

 

月の稼働日数

ガッツリ稼ぐために週6で稼働すると仮定します。

ウーバーイーツなどもそうですが、配達中毒になってくると稼働が苦でなくなります。

軽貨物で稼いでる人の中には週6稼働したり、何週間も休みなく働いている人がいました。

個人事業主という働き方のため、稼ぎたければいくらでも稼働できるのが魅力です。

 

週6日×4週間(1ヶ月)=24日

1日の売り上げは25500円の計算だったので、月に24日間稼働すると

25500円×24日=612000円(61万2千円)となりました。

 

単価や配達個数によって変化

上の例では月に60万円ほど売り上げた例ですが、単価や配達個数によって更に上を目指せます。

例えば単価が180円になるだけで、

180円×170個×24日=734400円(73万4千4百円)となります。

配達個数は自分の努力次第で変えられますが、単価は決められています。

事前に委託会社に問い合わせるなどしましょう。

 

難易度

1日あたり170個の配達、週6で稼働、といった例は簡単ではありません。

ただ、配達を繰り返し、地図やマンションを覚えてくると、無理な数ではありません。

一つの大きなタワーマンションを回るだけで30個以上配達が完了することもあります。

初心者には難しくても、中級〜上級者であれば達成可能だと思います。

(最低限の体力や運転能力は必須)

 

Amazonフレックスは時間報酬制

実はここまで紹介してきた成果報酬制の案件は、ヤマト佐川といった大手配送業者から流れてくる案件です。

自分が体験したAmazonの配達では、日給で稼働していました。

Amazonはアマゾンデリバリープロバイダという独自の配送網を抱えていたり、余った分をアマゾンフレックスという個人委託に回していますが、現在は時間あたりの報酬制度のようです。

 

配達員の方に聞くと少し前までは配達件数が少ない=件数の割りに稼げたようですが、

現在は件数も増加傾向にあり、そんなに割りがいいとは言えなくなっているようです。

(拠点や時期によって色々だと思いますが)

 

アマゾンで1日170件配達しても日給1万6千円で頭打ちですが、ヤマトの案件なら2万5千円になるとするなら、どう考えてもヤマトの方が得です。

軽貨物フリーランスとして大きく稼ぎたい場合は、委託会社に、

  • どの会社の案件があるか
  • 成果報酬制の案件はあるか
  • 実際どのくらい稼げているか

といった内容を事前に確認した方がいいかもしれません。

 

どの会社の案件を持っているか、また手数料など含めどのような報酬体系になっているかは委託会社ごと違います。

必ず事前に確認してから登録するようにしましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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