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1年で急成長中のデリバリーサービスDiDi foodの今後を考えてみます【結局あの会社の戦略】

DiDi foodは1年で急成長

DiDi food(ディディフード)は2020年4月、大阪市内の6区(北区・中央区・福島区・西区・浪速区・天王寺区)からサービスを開始したデリバリーサービスです。

開始当初に弊サイトでも紹介しましたが、その後エリアを拡大し、現在ではさらに広範囲の大阪エリア兵庫エリア福岡エリアで利用可能となっています。

2021年4月からは京都エリアでのローンチが決まっており、3月現在配達員の募集が始まっています。

 

配達員情報は1500名紹介の最大手、アサクサズデリバリーブログで↓

 

DiDi foodとは

 

DiDiの概要

DiDiは中国の大手ライドシェア会社で、中国名では滴滴出行(ディディチューシン)です。

ライドシェア事業とは個人タクシーのマッチングサービスで、要はアメリカのUberと同じです。

DiDiもUber同様、ライドシェア事業→フードデリバリー事業に事業を拡大しています。

Uberは2016年に、日本でのUberEats事業をスタートしました。

DiDiも後を追って日本に進出しています。

 

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大阪で試運転中のDiDiフードについて分かったことを解説します【中国製Uber Eats?】

 

DiDiの戦略

 

DiDi foodを日本で運営するDiDiフードジャパン株式会社は東京に本社を置いています。

(設立:2019年11月8日 本社:東京都中央区晴海3丁目10-1 WeWork Daiwa 晴海2F)

しかしサービスを始めたのは大阪から

ここにDiDiの賢さがあると思っていて、日本の大体のデリバリーアプリベンチャーは東京からスタートします。

渋谷や六本木あたりから始めるのが定番で、また渋谷かという感じです。

DiDiは東京、渋谷といった超激戦区を避け、まず大阪を制覇する作戦にしたようです。

結果は大成功といった感じで、自分が大阪遠征に行った際は、かなりの数のDiDi配達員の姿を見かけました。

大阪だって日本の中枢な訳で、何も東京からシェアを奪う必要はありません。

その後1年で兵庫、福岡に進出し、今回京都ということで、西日本を制覇していく戦略のようです。

 

DiDiへの出資企業

DiDiフードジャパン株式会社の親会社は、中国の滴滴出行(ディディチューシン)ですが、じつは滴滴出行にはおなじみのあの会社が出資しています。

デリバリー界隈に言わずと知れた裏の主役、ソフトバンクグループです。

孫正義氏率いるソフトバンクグループと言えば携帯事業が有名ですが、ビジネスで大成功し、いまや世界的な投資会社へと変貌しています。

10年以内に1000社の先端企業に投資することを表明しており、UberやDiDiといった配車マッチング事業にも積極的なようです。

注文者や配達員として見るとUber対DiDiという構図に見えますが、結局背後にいるのはソフトバンクグループというのはなんともいえない感じです。

最新のサービスにガンガン投資して普及させてくれるならいいんですけどね。

あと配達員が稼げるなら。

 

参考 DiDiフードジャパンWikipedia

DiDi配達員情報はアサクサズデリバリーブログで

DiDiフードは西日本中心に今後も普及が予想されます。

いずれは東京進出も視野に入れていることでしょう。

デリバリーアプリ戦国時代の現在、各社が大盤振る舞いをし、配達員を確保しています。

配達員としては稼ぐチャンスであり、各社が争うほど待遇も上がります。

Uberのバブルが終わったとも言われており、他アプリへの登録は必須。

まだ登録してない方は早めに登録しましょう。

配達員情報は日本1の配達員情報サイト、アサクサズデリバリーブログをチェックしましょう。

1500名の紹介実績を誇る運営者によって、配達情報が分かりやすく掲載されています。

DiDi food 報酬システムについて解説!

 

では今回は以上になります。

今後も何か分かり次第更新していくので、ブックマークやツイッターのフォローをしてたまに見に来てくれると嬉しいです。

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ありがとうございました!

 

 

 

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