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大阪で試運転中のDiDiフードについて分かったことを解説します【中国製Uber Eats?】

つちやみ

大阪でDiDiというデリバリーサービスがあると聞きました

つちやみ

調べてみて、分かったことをまとめていきます!

DiDiとは

DiDiとは中国の大手ライドシェア企業です。

中国名では「滴滴出行(ディディチューシン)」という名前。

Uberが、創業から6年かけて10億回の乗車回数を達成したのに対し、

DiDiは、2015年の1年だけで14億回の乗車回数を達成してしまいました。

日本ではあまり馴染みがありませんが、Uber以上に規模の大きい会社です。

そんなDiDiが、「DiDiフード」というデリバリーサービスを大阪で始めています。
参考 滴滴出行Wikipedia

DiDiフードで働く待遇

Uber Eatsとの大きな違い

 

DiDiフードの公式アカウントによると、DiDiの報酬は以下の計算式で決まるようです。

①受取距離料金+②受取料金+③受渡距離料金+④受渡料金

注目は「受取距離料金」があること。

Uber Eats配達では受け取りに行くまでの報酬はありません。

遠いお店に料理を取りに行くのは「ロングピック」と呼ばれ、嫌われています。

DiDiでは「受け取りにいくまでの距離」に応じて報酬が出るようなので、遠くのお店でも頑張ろうという気になりそうです。

 

さらに7月末まではサービス手数料無料とのことで、報酬から運営に引かれる手数料が0です。

その分自分の報酬が増えることになりそうです。

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その他の違い

 

他にもいくつか情報公開していたのでまとめていきます。

現金決済について

Uber Eatsでは現金配達を「受ける」「受けない」という選択ができますが、DiDiではできないようです。

配達をする場合、現金対応が必須ということですね。

受け取った現金は自分のものにしてよく、その分他の報酬から引かれます。

現金を多くもらってしまった時は、運営に振り込むなどの対応が必要そうです。

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ダブル配達について

Uber Eatsでは、2件の配達を同時に行う「ダブル配達」をした場合でも、受け取り料金は1回分です。

  • 料理を受け取る→1回
  • 料理を渡す→2回

という計算。

しかしDiDiでは

  • 料理を受け取る→2回
  • 料理を渡す→2回

というように、受け取り料金も2倍にしてくれるようです。

その分報酬が増えそう。

Twitterでは

Twitterには、「DiDiの説明会で分かったこと」を投稿している方がいました。

確かな情報か分かりませんが、噂話程度に、参考にしてください。

注文は連鎖しない

Uber Eatsでは配達中に次の配達を受けることがあります。

配達パートナーの業界用語で「数珠る(じゅずる)」と言ったりします。

DiDiでは数珠ることは無いようです。

1回配達を終えて、落ち着いて次の注文を受けるイメージですね。

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簡単に車両変更できる

Uber Eatsでは

  • 自転車
  • 原付

など、自分で登録した車両を変えたい場合、パートナーセンターで登録し直しが必要です。

DiDiでは、アプリで登録の変更ができるようです。

廃棄になったら店に返せる

注文ミスなどで料理を渡せなくなった場合、Uber Eatsでは料理を持ち帰ります。

DiDiでは持ち帰らずに、お店に返すこともできるようです。

配達を続けたい場合などは、お店に返した方が身軽、ということでしょうか。

DiDiで注文するメリット

注文できるエリア

現在DiDiで注文できるエリアは、大阪の、

福島区・北区・中央区・西区・浪速区・天王寺区

です。

まだ試運転といった感じで、Uber Eatsよりメリットがある感じはしません。

お店の種類

どんなお店で頼めるのか、今のところ不明です。

予想ではUber Eatsと同じような加盟店になるのではと思っています。

詳しいことが分かり次第更新します。

料金などのメリット

こちらも詳しいことは不明です。

サービスリリース直後は、魅力的な値引などがあるはずです。

分かり次第更新します。

DiDiの今後(まとめ)

大阪で試運転中のDiDiフード。

もしUber Eatsより稼げたり、Uber Eatsより利用しやすいということなら、一気に広まる可能性があります。

大阪で成功すれば、東京などその他エリアに進出もありそう。

魅力的なキャンペーンなど分かれば、当サイトでもお知らせしていきます。

何か知っていることがある人は、ツイッターで教えてください。

では今回は以上になります。

DiDiのことを教えたい人がいたら、下のボタンからシェアしてくれると嬉しいです。

ありがとうございました。

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