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AppleWatch(アップルウォッチ)を着けながらUber Eats(ウーバーイーツ)配達をしてみたら快適すぎわろた【通知が届きます】

つちやみ

アップルウォッチを着けながら配達すると便利なことがありました

つちやみ

使ってみた感じをレビューしていきます!

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Apple Watchとは

アップルウォッチとはApple社が出しているスマートウォッチです。

スマートウォッチとはタッチスクリーンが特徴の、多機能腕時計のこと。

 

「スマート」という単語に

  • 賢い
  • 高性能の
  • コンピューター化された

という意味があります。

 

スマートフォンという言葉は今では普通に使っていますが、

スマートフォンでスマートフォンです。

同じように、スマートウォッチなのでスマートウォッチです。

スマートウォッチの中で一番有名なのが、

Apple社のアップルウォッチです。

参考 AppleWatchWikipedia

Apple Watchをつけて配達してみた

アップルウォッチを着けながら配達してみると、かなり便利だったので紹介していきます。

配達で活躍するのは主に2つ。

通知が届く

まず配達依頼の通知が、ウォッチにも届きます。

配達用アプリウーバードライバーでは、通知音が小さくなってしまうというバグがあります。

音が小さくなると、配達依頼を見逃してしまうこともしばしば。

無駄にキャンセル率が上がってしまうのがうざいと思っていました。

 

ウォッチに通知が来れば、見落とすこともありません。

  • バイブレーション
  • 画面

で知らせてくれます。

通知機能の使い方

通知機能を使う時は少しコツがあります。

ウォッチはウーバードライバーと連動しているのではなく、

スマホの通知と連動しています。

スマホに通知が出ると、ウォッチにも通知が出る仕組み。

 

通知を出すためには、ウーバードライバーを開いた状態で、

省電力モードにしておく必要があります。

ウーバードライバーは開いているけど、画面は真っ黒、

という状態ですね。

節電になる

待機中は省電力モードにできるので、スマホの節電になります。

特に夏場は、スマホを外に出しておくと熱を持ちがち。

省電力モードにしたままリュックで冷やしておき、

通知が来たら取り出す、といった対応も可能です。

ウォッチで通知を受ける方法は、夏場に力を発揮すると思います。

サイクリングの記録ができる

サイクリングの記録が取れるというのも大きなメリットです。

ウォッチに入っているアクティビティというアプリを使えば、

  • 時間
  • 距離
  • 消費カロリー
  • 心拍数
  • 平均速度

を記録することができます。

距離を記録することで、

「今日は50kmも走っていたのかー」

と達成感を得られます。

カロリー心拍数は、健康維持に役立ちます。

ウーバー配達をする大きな理由が健康維持です。

データとして見れれば、より効果を高められます。

アクティビティの使い方

サイクリングの記録を取りたい時は、ウォッチを操作して

アクティビティというアプリを立ち上げます。

  • サイクリング
  • ランニング
  • ウォーキング
  • ヨガ

など、用途に合わせて計測してくれます。

途中で一時停止もできるので、運動中の正確なデータが残せます。

記録はスマホからも見れるので、管理しやすいです。

その他のメリット

配達する時以外のメリットも簡単に紹介しておきます。

大きく2つあります。

Suicaが便利

便利だと思っている機能はSuica機能です。

厳密には、

「アップルペイの機能が使えて、その中にSuicaが登録できる」

ということなのですが、簡単に「Suicaが使える」と思ってもらえばOK。

アップルペイに登録できる、

  • iD
  • QUICPay

といった他の電子マネーも使えます。

クレジットカードも登録しておけば、ウォッチを操作するだけでチャージもできます。

GPSモデルの場合、

チャージをする時はスマホがそばに無いとダメですが、

チャージすればウォッチだけ持ち歩けばOKです。

手ぶらでコンビニに行ったり、チェーン店で外食できるので、

慣れるとこれしか使わなくなります。

 

GPSモデルって何?という話はこの後します。

時計として使える

忘れがちですが時計として使えます。

文字盤を選ぶことができるので、その日の服装や気分に合わせられます。

自分の画像を文字盤に設定することも可能です。

この後紹介するデメリットに値段が高いということがありますが、

腕時計と思えば普通か安いくらいです。

Apple Watchのデメリット

デメリットも感じているので大きく2つ紹介します。

値段が高い

型にもよりますが2万円〜6万円台

配達の通知を見るためだけに買うと思うと高いです。

副業だとしても1ヶ月もあれば元は取れますが、

気楽に買える額ではないです。

充電の減りが早い

アップルウォッチは1日使うと充電が切れてしまいます。

10時間を超える稼働をしていると、最後の方は記録ができなくなってしまうことも。

毎日充電をしなくてはいけないのは面倒です。

数時間ですぐに無くなるということはありませんが、

充電の減りの早さはデメリットです。

Apple Watchの種類

最後にアップルウォッチの種類を紹介します。

3か5

今手に入る型は

  • AppleWatch series3
  • AppleWatch series5

のどちらかです。

シリーズ5は最新モデルで、アイフォン11と同時に発売されました。

シリーズ3は値段が安くなって販売が継続しています。

安さを取るならシリーズ3、性能を取るならシリーズ5です。

最新モデルとあって、通信速度は2倍となっています。

ちなみに自分が使っているのは3ですが、今買うなら5にすると思います。

GPSモデルかGPS+Cellularモデル

  • AppleWatch series3
  • AppleWatch series5

はそれぞれ、

  • GPSモデル
  • GPS+Cellularモデル

に分けられます。

GPSモデルとは、通信の際にiPhoneが必要なモデル。

iPhoneを通して通信をするという感じです。

Suicaのチャージなどをする際は、iPhoneがそばに必要です。

GPS+Cellularモデルとは、通信機能も備えたモデル。

iPhoneが手元になくても、

電話したり、音楽をダウンロードしたりできます。

 

GPS+Cellularモデルの方が高性能のため、値段が高くなっています。

自分はGPSモデルを使っていますが、

iPhoneがそばにあれば色々できるので、特に不便はしていません。

Suicaのチャージをした後は、ウォッチだけで外出することも可能です。

あくまで「通信が必要な動作」の時だけ、iPhoneが必要という感じ。

使ってみて便利さが分かったので、

次買う時はGPS+Cellularモデルかなと思っています。

商品リンク

それぞれのリンクを貼っておくので、値段の比較などに使ってください。

もちろんそのまま買うこともできる普通のリンクです。

 

series3 GPSモデル⬇️


series3 GPS+Cellularモデル⬇️


series5 GPSモデル⬇️


series5 GPS+Cellularモデル⬇️

Apple Watchで優雅に配達(まとめ)

アップルウォッチを使えば、通知を見逃さなかったり、

サイクリングを記録したりと、優雅に配達できます。

他の配達パートナーに差をつけることが可能です。

「着けながら配達したらどうなんだろう」

と気になって始めてみましたが、思いの外よかったのでこれからも続けます。

皆さんもぜひアップルウォッチを使って、上級配達パートナーになってください。

 

では今回は以上になります。

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ありがとうございました。

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