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【また最高値更新w】ビットコインETFがニューヨーク証券取引所に上場!→どういうニュースなのか解説します

ビットコインETFが取引開始のニュース!

2021年10月20日、ビットコインETFが上場したとニュースが飛び込んできました。

ビットコインや仮想通貨界隈に馴染みのない人は、「なんだそれ?」という感じかもしれませんが、昔からニュースを追っている人は「ようやく来たか!」と驚いているのではないでしょうか。

ビットコインETFは、「承認される?」→「だめでした〜w」を何度も繰り返してきた歴史があり、その度に相場が乱降下してきました。

今回はビットコイン取引歴4年の筆者が、ビットコインETFとはなんなのか、上場すると何が起こるのか、について徹底解説していきます!

 

この記事を読んで分かること

  • ビットコインETFとは
  • ビットコインETF上場とは
  • ビットコインでまだ儲かる?

→初心者にも分かるよう、めちゃやさしく解説します!

 

解説者:つちやみ

  • 早稲田法学部卒
  • 元三菱UFJ
  • ファイナンシャルプランナー
  • 仮想通貨歴4年

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そもそもビットコインとは?

そもそもビットコインとは、デジタルゴールドとも呼ばれる次世代のお金です。

お金とは、「ものやサービスの価値を分かりやすく数字にしたもの」と言えますが、新しい技術を使えば、これまでの紙幣や金融システムを使わなくても、「お金」は成り立つんじゃね?という所から始まっています。

新しい技術とは「ブロックチェーン」と呼ばれるもので、コンピューターが相互に監視し合うことで、改ざんができないという技術です。

Aさん→Bさんにデータが移動した際、ブロックチェーンに記録しておけば、覆されることはありません。

セキュリティーが高い次世代の技術として、ブロックチェーンは期待されているのです。

そんなブロックチェーン技術を使って、「お金」を作ってしまったのが、仮想通貨だったり、仮想通貨の一つであるビットコインなのです。

 

そもそもETFとは? 〜原油や金や株価指数に投資できる〜

ETFとは投資商品の一つで、「Exchange Traded Funds」(エクスチェンジ・トレード・ファンド)の頭文字を取ったものです。

直訳すると「上場投資信託」(じょうじょう-とうし-しんたく)となり、投資信託を株のように取引できるという仕組みです。

 

何が何やら・・・という人も多いと思うので、簡単に解説します。

まず投資信託とは、プロにお金を預けて、うまく投資してもらうサービスのことです。

プロにお願いできればいいですが、銀行に行って説明を受けたり、契約をするのが面倒だと思いませんか?

そこでこの「投資信託」を、簡単に買ったり売ったりできるようにしようぜ?と開発されたのがETF(上場投資信託)です。

 

ETFの買い方は株と同じで、証券口座を作って、スマホやPCでチャートを見て買います。

値上がりすれば利益になるし、値下がりすれば損するのも、株と同じです。

投資する側としては、株のように買ったり売ったりできるけど、実際は株じゃなく投資信託なんだ、といった理解でOK。

原油といった株以外の投資対象にも、ETFを買えば簡単に投資することができます。

 

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ビットコインETFとは? 〜お金持ちも参入してくる〜

ビットコインetfのスクショ

本題のビットコインETFとは、ビットコインの値動きに連動したETF(上場投資信託)です。

ビットコインを購入するには、仮想通貨専門の取引所に口座開設する必要があります。

しかしビットコインETFは、証券取引所で取引されるので、一般的な証券口座で取引できるのです。

 

ビットコインETFが誕生することで、「普通の証券口座で買えるなら・・」と、仮想通貨に遠慮がちだった層も参入しやすくなります。

これまで仮想通貨を買う必要がなかった、お金持ちが、ビットコインを始めるイメージでしょうか。

世間的に見ても、「ビットコインには証券取引所から投資できるんだ」となれば、信頼性が格段に上がります。

投資額の流入を考えても、投資対象としての信頼度を考えても、「ビットコインETF」が生まれる意味は大変大きいです。

 

通常、ビットコインは仮想通貨取引所で購入します↓

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ビットコインETFは否認され続けてきた歴史

ビットコインetfニュースのスクショ

そんな便利な「ビットコインETF」を作ろうという動きは、実は8年ほど前からありました。

アメリカでETFが誕生するには、米証券取引委員会(SEC)の承認を得る必要があるのですが、2013年に申請され、却下されました。

その後も定期的に米証券取引委員会に申請されており、その度に「今度こそビットコインETF承認か?!」というニュースが出回りました。

ご存知の通りビットコインは値動きが激しいので、ニュースが出る度に価格が暴騰していました。

しかし「ビットコインETFは否認されました・・・」となり、今度は大暴落する、という流れを繰り返してきたのです。

米証券取引委員会としても、怪しい投資対象であった「ビットコイン」に連動した投資商品を、簡単に認めてしまっては、金融業界の安全性が脅かされると考えていたのでしょう。

 

MEMO

ビットコインETFはたびたび話題になっていた

→価格も上下していた

ついにビットコインETFが取引開始!

bitoのスクショ

↑BITO(ビットコインetfの銘柄コード)の誕生を喜ぶ人々

 

何度も否認されてきたビットコインETFですが、ついに10月19日、ニューヨーク証券取引所で取引がスタートしました。

商品名は「プロシェアーズ・ビットコイン・ストラテジーETF」で、米資産運用大手のプロシェアーズ社が運営しています。(銘柄名はBITO)

初日から1100億円の取引があり、ETFの上場史上2位に当たる、注目のスタートとなったようです。

Bloomberg(ブルームバーグ)や日経新聞といった大手メディアも、こぞってビットコインETF誕生を報じました。

 

ETF取引開始を受け、ビットコインの価格は上昇

ビットコインチャートのスクショ

ビットコインETFの誕生を受け、ビットコイン現物の値段も高騰しています。

ビットコインに連動したETFができることで資金流入が期待でき、投資対象としても地位を得つつあると評価されたためです。

具体的には1btc=6万5000ドル、日本円で約750万円もの値がつきました。

(btcはビットコインの単位です。0.01btcなど、小額からも取引できます)

 

仮想通貨が初めて世界的にバブルとなり、「億り人誕生だ!」などやっていた時(2017年頃)の値段が1btc=200万円ですから、その時の3倍以上になっています。

2017年のバブルは全然大したバブルじゃなかった、と、歴史が修正されることになりそうです。

 

ビットコイン投資はまだ間に合う?まだ伸びる?

気になるのは今後もビットコインは値上がりするの?今から始めるのは遅い?という点だと思います。

結論から言うと、ビットコインはまだ値上がりすると思います。

 

ビットコインが本当に世界通貨となった場合、取引需要はこんなもんじゃないと予想されるからです。

今でこそ常識となりつつあるビットコインですが、現実生活で利用している人が周りにいるでしょうか?

まだまだかなりの超少数派であるはずです。

アプリが改善されたり、利用方法が整備されたりして、庶民の日常に溶け込むようになったら、需要は莫大に伸びるでしょう。

 

また、ビットコインは通貨ではなく、「金」(=ゴールド)のような投資対象である、とする見方もあります。

ビットコインは2100万枚と発行枚数が決まっており、枚数が限られていることから、金のように希少価値があるとする見方です。

円やドルといった法定通貨は、各国の思惑で増やしたり減らしたりできる訳ですが、ビットコインはそうはいきません。

地球に存在する量が限られた「金」のように希少な対象を、世界中誰でもスマホから購入できるとなれば、金を圧倒的に超える投資対象になってもおかしくはないです。

ビットコインの時価総額は現在約200兆円と言われており、金の時価総額は約900兆円あります。

単純に金に追いつくと仮定しても、まだ4倍は拡大の余地があるということになります。

 

あくまで仮定の話であり、投資に絶対はないですが、気になる人は口座開設し、ビットコインを買ってみましょう。

1万円といった少額から購入できるし、積立投資をすることもできます。

口座開設や購入方法については、別の記事でも解説してるので参考にしてみてください。

 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

口座開設の方法など↓

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